2008年01月25日

寒~いっ。(路面もツルツルだった!)

昨日の暴風雪!凄かったですねー。
さかなやさんは、番組収録のため仙台放送のロビーにいました。
昨日Movin'のアゴラ市場でご紹介したのは「真だら」です。
横なぐりの雪!でもTV局の人は凄いわぁ~。そんな中でも外で中継やるんだから。
(でも、台風中継並みって言ってました。)

こんなに寒いと、本当にあったかぁ~いものが食べたくなります。
そこで、今日は青森の郷土料理「じゃっぱ汁」をご紹介。
う~ん、正確に言うと「じゃっぱ汁風」かな?

「じゃっぱ」とは、「雑多」「雑端」の意味といわれます。
鱈の頭・中骨・内臓のほか、季節の野菜をたっぷりと入れます。
青森ではお正月に大きな鱈を一匹丸ごと買い、三枚におろした身は
昆布で締めてお刺身にし、あとは押し寿司、味噌漬けなどに。
胃袋は塩辛に。白子ならば吸い物、鍋物に…。
残ったアラで「鱈のじゃっぱ汁」を作り、余すことなくたらを楽しむそうです。

ご家庭では丸ごと一匹のたらを求めるのは難しいかもしれません。
その場合は、ぽんたらと呼ばれる小型のたらをお使い下さい。
地元では「アブラ」と呼ばれる肝臓を必ず入れるのがポイントです。

じゃっぱ汁寒~いっ。(路面もツルツルだった!)
【材料】
たら(内臓も含む)
大根・にんじん・長ネギなど
(お好みの野菜)
出し昆布
味噌・日本酒

【作り方】
(1)たらのアラは、ぶつ切りにして熱湯をかけた後冷水に取り、
   残ったうろこなどを取り除き、水気を拭いておきます。
   丸ごと一匹買って、新鮮な内臓が手に入った場合は、
   胃袋は開いてきれいに掃除しておきます。
   他の内臓なども、きれいに水洗いして、一口大に切り水気を拭きます。
(2)鍋に(1)の白子以外と昆布、日本酒・水を適宜入れてから火にかけます。
(3)沸騰したらネギ以外の野菜を入れる。煮ていくと泡が出てくるのでこまめにすくい取りましょう。
(4)野菜が煮えてきたら味噌で味付けします。
(5)長ネギと白子を加えて、さっと火を通します。
(6)小口切りにしたネギをそえてどうぞ。


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タグ :たら汁もの

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