2008年09月29日

うなぎとにらの中華炒め

さっと作れるレシピです。
うなぎとにらでスタミナ満点!!
ポイントは花椒(中国の山椒です)。
うなぎについていたタレとオイスターソースで味付けします。

うなぎとにらの中華炒め
【材料】
うなぎ蒲焼…1尾
にら…1束
蒲焼のたれ…大さじ1/2
オイスターソース…大さじ1
酒…大さじ2
花椒…大さじ1
サラダ油・ごま油


【作り方】
(1)にらは4~5cm長さに切ります。
(2)蒲焼のたれとオイスターソース、酒大さじ1を混ぜておきます。
(3)花椒はすり鉢で粗く砕いておきます。
(4)うなぎの蒲焼は横半分にし、幅1㎝に切っておきます。
   耐熱用のボウルに入れて、酒を大さじ1振り、ふわっとラップをかけて電子レンジで
   2分程度温めます。
(5)フライパンにサラダ油とごま油を同量入れて熱し、にらをサッと炒めます。
(6)ここに温めたうなぎを入れて全体をよく混ぜ合わせます。
(6)(2)のタレで味付けし、最後に(3)を入れて混ぜ合わせます。


  

Posted by さかなやさん at 07:12Comments(2)TrackBack(0)うなぎ

2008年07月23日

うなぎちらし

明日は「土用の丑」!
お店でもチラシでも「うなぎ」一色です。

今年はどうしようかなぁと考えていた矢先、鹿児島産のうなぎを頂戴しました。
(Kさん、ありがとうございます♪)
なんと「薩摩富士」というブランドうなぎ♥
ありがたく、おいしく、頂戴しました(^u^)

うなぎちらし

【材料】
うなぎ…1尾
ご飯…1合
卵…1個
きゅうり…1本
青しそ…3枚
白ごま…少々
すし酢…適宜
添付のうなぎのたれ
塩・酒


【作り方】
(1)きゅうりは小口に薄切りにし、塩水にしばらくつけておきます。
   しんなりしてきたら、よく絞っておきます。
(2)ご飯は熱いうちにすし酢を混ぜておきます。
(3)卵は良くほぐして薄焼きにし、錦糸玉子を作ります。
(4)青しそは縦に千切りにし、水にさらしてあくを抜いて水気を取ります。
(5)うなぎは幅1.5㎝程度にざく切りにします
   耐熱用の器にうなぎを入れて、添付のたれと酒を大さじ1振りかけて
   ラップをふわっとかけ、電子レンジで2分ほど加熱します。
(6)ご飯が冷めたら、きゅうり、しそと錦糸玉子の半分、白胡麻、うなぎの半量を
   混ぜ込みます。
(7)器に盛り付け、残りのうなぎを錦糸玉子、しそを飾ります。

ボリュームたっぷりのちらし寿司になりました。
混ぜるだけだから簡単ねっ♪

今日はレンジを使って簡単に温めました。
お酒を振るのがポイントです。
くれぐれも加熱しすぎには注意☆です。


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  
タグ :うなぎ寿司

Posted by さかなやさん at 06:46Comments(0)TrackBack(0)うなぎ

2007年07月29日

土用丑の日

明日は土用の丑。
どこのスーパーも、うなぎのチラシが入っていました。

ところで、先週の「所さんの目がテン!」で、市販のうなぎを柔らかく仕上げる方法をやっていました。
市販のうなぎが固いのは、「コラーゲン」が原因なんだって!!
う~ん、コラーゲンですかぁ…icon10
温めたフライパンに市販のうなぎ蒲焼を入れて、緑茶をひたひたに入れ、
そのまま水気がなくなるまで加熱。
そしてついていたタレをかける、という方法でした。
今日は、この方法でやってみましたよぉ♪
ふわふわに仕上がりました。(#^.^#)

うなぎのひつまぶし風

【材料】
うなぎ蒲焼…1尾
ご飯…1.5合
蒲焼のたれ
三つ葉
細ねぎ
白ごま

【作り方】
(1)うなぎを温めます。フライパンを熱し、2つに切った蒲焼を入れ、緑茶をひたひたに入れます。
  水気がなくなるまで加熱して、付いていたタレをかけます。
(2)ご飯にうなぎのたれと、みじん切りにした三つ葉、小口切りにした細ねぎ、
  ひねりゴマ(ゴマを指でこすり合わせたもの)を入れて混ぜます。
  ここに、うなぎの半分を細かく切ったものを混ぜます。
(3)器に(2)のご飯を盛って、残っていたうなぎを盛りつけます。
(4)「おかわり」は、お茶漬けにしてどうぞ!!

たれが足りない場合は、めんつゆにみりんや砂糖を入れて、煮詰めたものを加えてください。
薬味は、このほかにも千切りの海苔や、わさびなんかもいいですよ~(^_-)-☆  

Posted by さかなやさん at 21:01Comments(0)TrackBack(0)うなぎ

2007年07月18日

土用ってなぁに?

「土用」ってなんでしょう?

五行説をもとにして季節を割り振りした結果、余ってしまった「土」を各季節の最後の18~19日に
割り当てたという事です。
現在では「土用丑の日」があまりにも有名ですが、春にも秋にも冬にも土用があります。
詳しくはこよみのページを見てね♪

今年の土用丑の日は7/30。
夏の暑さが厳しい時期に精をつけるものを!!ということで「うなぎ」になったのでしょうか…。
今日は栄養満点のうなぎ+ねばねば+さっぱりソウメンのレシピです。
細切りにしたガリが決め手!!
さっぱり、おいしくいただけます。

うなぎそうめん

【材料】(2人分)
うなぎ串蒲焼…1串
長いも…適量
おくら…5~6本
卵…1個
みょうが…1個
ガリ…適量
細ねぎ…適量
そうめん…200g
めんつゆ
みりん


【作り方】
(1)卵はよく溶いて、みりん小さじ1/2と塩をほんの少し加えて混ぜ、薄焼きにします。
  冷めてから切ると細く切れますよ。
(2)おくらは塩少々を入れた熱湯で茹でて、冷水に取って水気を拭き、小口に刻んでおきます。
(3)長いもはすりおろしておきます。
(4)細ねぎは小口に切っておきます。ガリとみょうがは、細い千切りにします。
(5)うなぎは串をはずし、食べやすい大きさに切ってレンジで30秒ほど温めておきます。
(6)ソウメンを茹でて流水で良く洗い、水気を切っておきます。
(7)器に(6)のソウメンを盛り、長いも、うなぎ、錦糸玉子、オクラを盛ります。
  みょうがとガリは天盛にし、彩りで細ねぎを散らします。
(8)めんつゆを(7)にかけていただきます。  

Posted by さかなやさん at 07:51Comments(5)TrackBack(0)うなぎ