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2008年11月27日

ほたてとブロッコリーのマヨソース

昨日、うちの事務所で「エビマヨソース」が配られました。。。
いわゆる「かけて炒めるだけ」というお手軽便利なソースです。
製品チームの担当が、箱(段ボール)で頂いたとかで。
そのまま使ったんじゃぁ面白くない(なにが?)ので、
ボイルほたてを使って作ってみました。

ほたてとブロッコリーのマヨソース


【材料と下ごしらえ】
 ■ボイルベビーほたて…180g
 ■じゃが芋…小2個 ⇒1㎝角の棒状に切る
 ■ブロッコリー…1株 ⇒小房に切ってさっとゆでる
 ■エビマヨソース…100g(4人分)
 ■おろしにんにく…ほんの少々
 ■サラダ油…大さじ1

【作り方】
(1)じゃが芋は耐熱容器に入れてふわっとラップをかけ、3分~3分半レンジで加熱します。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、おろしにんにく(チューブを使いました)をほんの少し入れて、
   香りを出します。
(3)ほたてを入れて全体に油を回します。その後、じゃが芋、ブロッコリーを入れて
   強火で炒めます。
(4)最後にエビマヨソースを入れてからめます。

お手軽で助かっちゃう♪
ほんの少しのにんにくで、香りも豊かになりますよ♥


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Posted by mi-ki at 07:32Comments(2)ほたて

2008年11月26日

さば干物の味噌ごはん

さばの干物を使って、ちょっと変わったご飯を作ってみました♪
味噌味のご飯ものってどう?

さば干物の味噌ごはん


【材料と下ごしらえ】
 ■さば文化干…半身分
 ■しめじ…1パック(120g) ⇒小房に分ける
 ■小揚…2枚 ⇒湯通しして油抜きをして、小さく切る
 ■にんじん…50g ⇒小さめの短冊に切る
 ■だし…250㏄
 ■みりん…大さじ2
 ■酒…大さじ1
 ■味噌…大さじ2
 ■紅生姜…大さじ2 ⇒みじん切りにする
 ■米…2合 ⇒洗って水きりをして30分おく

【作り方】
(1)鍋にだしとみりん、酒、味噌を入れてよく溶きます。
   この中にしめじ、にんじん、小揚を入れて火にかけます。
   にんじんが柔らかくなるまで煮て、汁と具に分けておきます。
(2)さばの文化干しはグリルで焼いて、骨を取りながらほぐしておきます。
(3)ごはんを炊飯器に入れ、さめた(1)の汁と水を足して、いつもの水加減にして炊きます。
   今日はおだしが余っていたので、水の代わりに入れました。
(4)ご飯が炊きあがったら、軽くほぐします。
   ここに汁気を切った(1)の具、ほぐしたさばを入れて混ぜます。
   仕上げに、みじん切りにした紅生姜も加えます。

脂ののったさばの干物は、おいしいけど、スグ食べちゃう!
ご飯で増量です(^u^)
これは4人分くらいかなぁ。
口が二つのわが家では、半分を冷凍にしておきます♪


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Posted by mi-ki at 08:17Comments(0)さば

2008年11月21日

たこ飯・たこの柔らか煮【地産地消】

本日は11月2回目の地産地消の日。
今回のテーマは「たこ」と「揚かまぼこ」。
おいしい水だこを使った「たこ飯」と、あったかぁ~い「おでん」を
市場の皆さんに試食してもらいました。

一緒に作ったのは「たこの柔らか煮」です。
実は試食用に5本入の水たこ(むきたこ)をお願いしたのですが、
ご飯には2本半でちょうどいい感じでした。
当社のグランド・シェフ(と、先日から呼ばせてもらっています。K野さん!!)のレシピで
残りのたこを煮ることにしました。

試食はほんの少しずつですが、150人分を目安にしています。
だから今日のレシピの分量を2人前に直すのはカンベンシテクダサイ。
3.5kのタコだったので、約1.7kずつ使っています。
(参考になりませんっ!!)

たこ飯

【材料】
 ■むきたこ    ■塩
 ■米        ■醤油
 ■酒        ■砂糖
 ■しょうが     ■細ねぎ

【作り方】
(1)たこは塩をたっぷりもみこんで、ぬめりを取り除き、きれいに洗います。
   特に吸盤部分は汚れが溜まっていますので、丁寧に洗ってください。
   足先の部分は、切落します。
(2)まな板に吸盤部分を下にしておきます。
   包丁の刃元部分で身に切れ目を入れます。
(3)たこを細かく切ります。
(4)醤油:酒:砂糖を10:10:3の割合で入れた鍋を火にかけます。
   沸騰する直前に、(3)のたこを入れて、味がしみこむまで煮、そのまま冷まします。
(5)お米は炊く30分以上前に研ぎ、ざるにあげて水気を切っておきます。
   炊飯器に米と水を6分目くらいまで入れて、のこりはたこの煮汁を足して炊きます。
(6)しょうがはみじん切りに、細ねぎは小口切りにします。
(7)炊きあがったご飯に、(4)の汁気を切ったたこ、(6)を混ぜ込みます。

味の加減はお好みで♥
今朝の売場では、お醤油味ではなくて、塩で炊くという声もありました。


たこの柔らか煮


【材料】
 ■むきたこ ■酒  
 ■炭酸水 ■水
 ■砂糖   ■醤油

【作り方】
(1)たこは上記の「たこ飯」と同じように下処理をして、ぶつ切りにします。
(2)鍋に、水・炭酸水・酒を1:1:1の割合で入れて、沸騰させます。
(3)ここに(1)のたこを入れて10分ほど煮ます。
   アクがたくさん出てきますので、水を張ったボウルでこまめにとってください。
(4)次に砂糖をお好みの量加えて煮ます。(甘めがおいしいと思います♪)
(5)最後にお醤油を加えて、たこがすっかり柔らかくなるまで煮ます。

炭酸を使うと、柔らかく仕上がるというグランド・シェフのレシピ♥
「コーラ」で煮る、という方もいましたよ!!


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Posted by mi-ki at 08:18Comments(0)たこ

2008年11月20日

ほたてと丸干大根の煮物

スーパーで新しい食材を見つけると、ついつい買ってしまう私。
今回見つけたのは「丸干大根」。
切干大根なのだけど、輪切にして乾燥してあります。
どうやら熊本産らしい。。。
さてさて、おいしいダシがでる帆立と一緒に炒め煮にして見ましょうかぁ♥

ほたてと丸干大根の煮物


【材料と下ごしらえ】
 ■丸干大根…40g(なければ切干で) ⇒ぬるま湯で戻して水気を切る
 ■ほたて…100g ⇒手で細かくする
 ■小揚…3枚 ⇒油抜きをして、横半分にして1㎝幅に切る
 ■にんじん…50g ⇒輪切または半月切りにする
 ■水…2カップ
 ■だし醤油(3倍希釈)…40~60㏄
 ■サラダ油…大さじ1
 ■ごま油…小さじ1
 ■(お好みで)赤唐辛子の小口切り…少々

【作り方】
(1)鍋にサラダ油とごま油を入れて熱し、赤唐辛子の小口切りと戻した丸干大根を炒めます。
(2)続いて、にんじん⇒ほたて⇒油揚げの順に炒めます。
(3)全体に油がまわったら、水と出し醤油をいれて、沸騰するまで強火、その後は弱火で
   にんじんが柔らかくなるまで炒め煮にします。
   塩気が足りなければ、途中で出し醤油を追加してください。

シャキシャキッとした食感が残っていて、切干大根とはちょっと違う!!
また買ってこよーっと。
今日は貝柱を使いましたが、ボイルほたてのほうが出しがでるかも。



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Posted by mi-ki at 08:38Comments(0)ほたて

2008年11月19日

白子のチゲ鍋風

白子を使って、チゲ鍋風にしました。
キムチもたっぷり入れて!!
あったまりますよぉ~♥

白子のチゲ鍋風


【材料と下ごしらえ】
 ■真白子…200g ⇒黒い筋を取り除き、一口大に切る
 ■大根…200g ⇒千六本に切る
 ■あさり…200g ⇒貝同士をこするようにしら洗い、水気を切る
 ■日本酒…50㏄ 
 ■キムチ…100g
 ■豆腐…200g(半丁) ⇒8つに切る
 ■えのき…60g
 ■長ねぎ…1/2本 ⇒斜め薄切りにする
 ■コチュジャン…大さじ1強
 ■醤油…大さじ2
 ■薄口醤油…大さじ1
 ■煮干だし…700㏄

【作り方】
(1)あさりと酒を鍋に入れて、酒蒸しにします。
   沸騰して貝が開いたら火を止めて、貝と汁に分けておきます。
(2)(1)の汁に水を足して100㏄にし、煮干だしと合わせて鍋に入れます。
   コチュジャンをこの汁で溶きいれ、醤油、薄口醤油を加えます。
(3)大根、キムチを入れて煮ます。
   続いて、豆腐、長ねぎ、えのきの順に加熱していきます。
(4)最後に白子を加え、サッと火を通します。
   あさりを戻しいれて食べてくださいね。

辛さはお好みで!!
最後に糸唐辛子をトッピングしてみました。


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Posted by mi-ki at 09:14Comments(0)たら

2008年11月18日

鮭の塩ころがし

食べたことのない鮭の料理法をさがしていたら、新潟の村上の鮭レシピを発見!
その中の「塩ころがし」に心を動かされました!
ゴメンなさい。ちょっとこがしてしまいました。。。写真が~(・_・、) 。。

鮭の塩ころがし(鮭の帰るまち村上/鮭料理レシピより)


【材料と下ごしらえ】
 ■鮭…300g ⇒5cm×3cm角に切る
 ■塩…大さじ3 ⇒フライパンで空炒りして冷ましておく
 ■酒…適宜

【作り方】
(1)角切にした鮭を、炒った塩の上にころがします。
(2)キッチンペーパーにくるんでざるの上にのせ、5~6時間いて水気を拭き取ります。
(3)ジッパーつきの袋などに(2)を入れて、かぶる程度に日本酒を入れます。
(4)2~3日おいて焼いていただきます。

塩鮭のミニ版といったところでしょうか。
なんともはや、豪快な料理です。
もとのレシピでは、日本酒が2カップ半となっていましたがもったいないので
節約でビニール袋を使いました。


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タグ :さけつまみ


Posted by mi-ki at 08:07Comments(0)さけ

2008年11月15日

さけの粕汁

さけのアラを使った粕汁です。
あったまりますよ~face12
もちろん「身」を使ってもOKOK
その場合は1切を目安にして下さいね。

さけの粕汁


【材料と下ごしらえ】
 ■さけのアラ…80g(または生鮭1切) ⇒食べやすい大きさに切る
 ■れんこん…70g ⇒4つ割にして薄切りにする
 ■にんじん…30g ⇒いちょう切りにする
 ■長芋…170g ⇒1.5㎝角に切る
 ■昆布だし…500㏄
 ■細ねぎ…2本 ⇒小口に切る
 ■酒粕…小さじ2
 ■味噌…大さじ1.5(濃さはお好みでどうぞ)

【作り方】
(1)一口大に切った鮭のアラは、塩を振ってしばらくおきます。
   水分が出てきたら、熱湯をかけて流水できれいに掃除し、水気を切っておきます。
(2)昆布だしを入れた鍋に、(1)のアラ、れんこん、にんじんを入れて加熱します。
(3)沸騰してきたら弱火にして煮ます。
   野菜がちょっと柔らかくなってきたら、長芋をいれて更に加熱します。
(4)酒粕と味噌は、(3)の煮汁で溶いておきます。
(5)鍋の火を一旦止めて、(4)を溶かします。
(6)一煮立ちしたら出来上がり。
   器に盛って、刻んだ細ねぎをのせます。

長芋が入っているので、とろ~りとした汁になります。
根菜がおいしくなるこの季節、ぜひお試し下さい。


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Posted by mi-ki at 06:11Comments(0)さけ

2008年11月14日

さんまフェ【さんまのチョジャン和えサラダ】

昨日の満月、見ました?
東の空に浮かぶまんまるの満月を眺めながら帰り、
今朝の出勤前にも西の空に浮かぶお月様を見ながら出勤しましたicon17

もう11月の中旬。
さんまのお値段も相当安くなってきました。
今日は韓国風のお刺身サラダをご紹介します。
チョジャンという韓国風酢味噌で和えました。

さんまフェ【さんまのチョジャン和えサラダ】


【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚下しにして皮を除く
 ■水菜…100g(2株) ⇒4cm程度に切る
 ■貝割れ菜…1パック ⇒洗って長さを半分に切る
 ■細ねぎ…3本 ⇒4cm程度に切る
 ■チョジャン
  ・コチュジャン…大さじ1
  ・砂糖…小さじ1
  ・醤油…小さじ1
  ・酢…小さじ1
  ・レモン汁…小さじ1
  ・すりごま(白)…小さじ1
  ・にんにくすりおろし…少々
  ・塩…ほんの一つまみ

【作り方】
(1)チョジャン用の調味料を全て混ぜ合わせておきます。
(2)野菜は水きりをしておきます。
(3)さんまは斜めに細切りにします。
   出来上がったチョジャンの半量をからめて、下味をつけておきます。
(4)野菜に残りのチョジャンを入れて、よく混ぜ合わせます。
   すこししんなりしてきたら、(3)のさんまを入れてざっくりと混ぜ合わせます。
(5)器に盛りつけます。
   今日は「もってのほか」を飾ってみました♥

チョジャンの作り方は、2003年のきょうの料理に出ていたものです。
今回は少なめに作りましたが、この2倍量でいいのかもしれません。
具材は他に、わかめ・ほたて・あじ・いかなど、様々なものに応用できます。
おいしいコチュジャンを手に入れたら、また挑戦しますね♪


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Posted by mi-ki at 07:02Comments(0)さんま

2008年11月13日

いなだのおろしポン酢和え

いなだはブリの小さいものです。
ぶりの旬は冬だけど、いなだは夏が旬。。。のはず…。
ところが、結構まとまった漁獲があるとか。
これも温暖化なのでしょうか。
ちょっぴり心配になってしまう、さかなやさんです。

いつものスーパーで「辛味大根」を見つけました!
お蕎麦の薬味にするとおいしいんだよね~。
この辛味大根のおろしを使って、いなだのお刺身を和えました。

いなだのおろしポン酢和え


【材料と下ごしらえ】
 ■いなだのお刺身…2人前程度
 ■辛味大根…150g ⇒皮をむいておろす
 ■塩ポン酢…大さじ2
 ■青しそ…2枚

【作り方】
(1)辛味大根をおろし、水気をかるく抜きます。
(2)ボウルに(1)の大根おろしと塩ポン酢を入れて混ぜ合わせます。
(3)食べる直前に(2)といなだのお刺身を和えます。
   器に盛って、お刺身についてきたわさびを天盛にします。

最近はやりの「塩ポン酢」を購入♪
あっさりおつまみになりました~♥



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Posted by mi-ki at 07:50Comments(0)ぶり・いなだ

2008年11月12日

ほたての味噌マヨ焼

生食用のボイルベビーほたてを使って作りました。
ベビーほたてって便利♪

ほたての味噌マヨ焼 on長芋


【材料と下ごしらえ】
 ■ボイルベビーほたて(生食用)…120g ⇒貝柱は手でほぐし、ヒモは手でちぎる
 ■長いも…正味250g ⇒皮をむいて1㎝幅に切る
 ■マヨネーズ…大さじ2
 ■味噌…小さじ1
 ■一味唐辛子…お好みで
 ■青しそ…3枚 ⇒5㎜角に切る

【作り方】
(1)トースターの天板にクッキングシートを敷き、長いもをのせて1200Wで10分加熱します。
   長いもが透明になってきたらOKです。
(2)マヨネーズと味噌を良く混ぜ、手でほぐしたほたてと刻んだ青しそを混ぜます。
   お好みで一味唐辛子を加えます。
(3)(1)の長いもの上に、(2)を乗せます。
   1200Wで6~7分焼いて、軽く焦げ目がついたら出来上がりです。

ウチでは大好評♪
長いもの上に乗せて正解でした~♥
このマヨネーズ和えは、パンに乗せて焼いてもおいしいと思います(^u^)


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Posted by mi-ki at 09:07Comments(0)ほたて

2008年11月11日

かきの照り焼き

お醤油味のご飯にぴったりなおかず♪
長ねぎとうずらの卵でボリュームアップしてます~♥

かきの照り焼き


【材料と下ごしらえ】
 ■生かき…150g ⇒片栗粉をまぶし、洗って水気を切る
 ■うずらの卵…6個 ⇒水気を拭き取り、片栗粉をまぶす
 ■青梗菜…3株(180g) ⇒株を4つわりにする
 ■長ネギ…1本 ⇒5㎝長さに切る
 ■醤油…大さじ1
 ■みりん…大さじ1
 ■砂糖…小さじ1
 ■片栗粉…適宜
 ■塩…適宜
 ■ごま油…適宜
 ■サラダ油…大さじ1

【作り方】
(1)熱湯に塩とごま油を入れて、青梗菜の根元のほうから茹でます。
   柔らかくなったら、冷水に取り、水気を絞っておきます。
(2)5㎝長さに切った長ねぎの表面に、斜めに軽く包丁目を入れます。
(3)かきの水気をふき取って、片栗粉をまぶします。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、(2)の長ねぎと(3)のかきを焼きます。
(5)醤油・みりん・砂糖を良く混ぜ合わせておきます。
(6)かきと長ねぎの両面に焼き色がついたら、うずらの卵と(5)のたれを加えて
   全体によく混ぜ合わせます。
(7)青梗菜を回りに飾ったお皿に盛り付けます。

かきやうずらの卵にまぶした片栗粉で
自然なとろみになります。
甘さ加減はお好みでどうぞ!
丼にしてもおいしいよ~♪


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Posted by mi-ki at 08:23Comments(0)かき

2008年11月10日

いかと青菜漬のご飯

山形の青菜漬と旬のするめいかを使った混ぜご飯です。
青菜漬のほかに、野沢菜漬や高菜漬でも「あると思います」。

いかと青菜漬のご飯


【材料と下ごしらえ】
 ■するめいか…1杯(正味150g) ⇒一口大に切る
 ■青菜漬…70g ⇒粗みじんに切る
 ■米…1.5合分
 ■だし醤油(3倍希釈)…大さじ2
 ■(あれば)みょうがの甘酢漬または甘酢しょうが…適宜
 ■ごま油…大さじ1

【作り方】
(1)お米を研いで30分おきます。
   水とだし醤油でいつもの水加減にし、炊きます。
(2)フライパンにごま油を熱し、青菜漬を炒めます。
(3)全体に油が回ったら、いかを入れて炒めます。
   いかが白っぽくなったら火を止めます。
(4)炊き上がったご飯に(3)を混ぜます。
(5)あればみょうがの甘酢漬を細かく刻んで、ご飯に乗せます。

地味な色合いですいませんm(__)m
いかを使ったご飯物って、「いか飯」くらいしか聞かなかったもので、
混ぜご飯に挑戦してみました。



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Posted by mi-ki at 07:34Comments(0)いか

2008年11月07日

船場汁

さばの中華煮 ⇒ 船場汁 ⇒ さばの唐揚サラダ ⇒さば味噌煮 ⇒ 金華さば開干 ⇒金華さば味噌漬

これは昨日のお昼からの私の食事メニュー!
さばだらけ!!

本日は地産地消の日。今回は宮城県産のさばとさば製品のご紹介でした。
昨日の午後から、今朝のための仕込み。
真さば8尾を捌き、6尾分はそぎ切りにしたあと、唐揚用に下味をつけて。
2尾分は味噌煮用に切って、塩をして。
そしてそのアラ(と言っても、中骨とハラス部分)で作ったのが「船場汁」です。

もともとは、大阪の商家のお惣菜。
身は焼いて食べ、のこったアラを使って汁ものにしたとのこと。
さすがに8尾分のアラからは、本当においしいダシがでました♥

船場汁


【材料と下ごしらえ】
 ■サバのアラ…800g(凄い量!)
 ■大根…200g ⇒短冊に切る
 ■にんじん…50g ⇒短冊に切る
 ■しめじ…50g ⇒小房に分ける
 ■長ねぎの青い部分…3本分 ⇒斜め薄切りにして水にさらす
 ■昆布…5cm
 ■酒…100㏄
 ■水…適宜
 ■塩…適宜

【作り方】
(1)さばのアラに塩を振り、しばらくおきます。
   熱湯をかけてすぐに冷水にとり、残っている血合や汚れを取り除きます。
(2)鍋に昆布と日本酒を入れて、戻しておきます。
(3)(2)の鍋に、水気を切った(1)のアラ、大根、にんじん、しめじを入れて、
   ひたひたより多少多目の水を注ぎます。
(4)火にかけて沸騰したら昆布を引き出し、弱火で野菜が柔らかくなるまで煮ます。
(5)味付は塩でどうぞ。
   お椀に盛ったら、水にさらした青ねぎを盛り付けます。

冷蔵庫にほんの少し残っていた、にんじんとしめじを加えました。
(本場の船場汁にはにんじんやしめじは入れません。)
さばとは思えないいいおダシが、大根にしみこんでいます。



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タグ :さば汁物


Posted by mi-ki at 08:52Comments(2)さば

2008年11月06日

かきと小松菜のパスタ

和風?洋風?
ぺペロンチーの風でもありますが、仕上げのバターと醤油でチョイ和風なパスタになりました。

「海のミルク」かきに、カロチンが豊富な小松菜を組み合わせました。
なんとかき3個で、1日に必要な亜鉛が摂れます!
亜鉛は成長の促進や、美肌作り♥、免疫機能の向上に役立つのです♪

かきと小松菜のパスタ


【材料と下ごしらえ】
 ■加熱用かき…160g程度 ⇒片栗粉をまぶして洗い、水気を切る
 ■小松菜…正味100g ⇒3cm長さに切る
 ■しめじ…1/2パック ⇒小房に分ける
 ■ニンニクスライス…3~4枚
 ■オリーブオイル…大さじ1+大さじ1/2
 ■バター…大さじ1
 ■強力粉…大さじ1
 ■ロングパスタ(1.6㎜)…160g程度
 ■塩(パスタ用)…大さじ1
 ■塩・コショウ
 ■白ワイン…大さじ1
 ■醤油…大さじ1
 ■(お好みで)赤唐辛子

【作り方】
(1)たっぷりのお湯に塩を加え、パスタをゆでます。
   あとで加熱するので、気持ち表示の時間よりも短めにして下さい。
(2)水気を拭いたかきに強力粉をまぶします。
(3)オリーブオイル、ニンニクのスライスを入れて弱火にかけます。
   にんにくの香りがしてきたら、取り出します。
(4)ここに粉をまぶしたかきを入れて、両面を中火で焼きます。
   火が通ったら、一旦別の器に移しておきます。
(5)フライパンにオリーブオイルを大さじ1/2追加して、塩を一つまみ加えます。
   ここにしめじを入れて、弱火で加熱します。
(6)しめじに火が通ったところで、小松菜の軸の方から炒めます。
   葉もくわえて全体に油がまわってきたらOKです。
   お好きな方は、小松菜の軸を加えるときに、赤唐辛子の小口切りも入れてどうぞ。
(7)茹で上がったパスタを(6)に入れます。
   バターを加えて、全体を混ぜ合わせます。
   仕上げに鍋肌から醤油を回しいれて、香りをつけます。

「こりゃうまい!」とわが家では人気でした~♪



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2008年11月05日

かじきとポテトの簡単グラタン

すっごく簡単なレシピです。
なにが簡単か。。。といいますと、市販のグラタンソースを使っているから。
ハインツの(たぶん)新発売だと思うのですが、「かけて焼くだけグラタンソース」というのを発見!
新発売(または初めて目にするもの)に興味津々の私なので、ついついカゴの中へ。

今日はかじきを使いましたが、タラでも鮭でもきっと合うと思いますo(^▽^)o

かじきとポテトの簡単グラタン


【材料と下ごしらえ】
 ■めかじきの切身…2枚(約150g) ⇒一口大のそぎ切りにする
 ■じゃが芋…中1個 ⇒皮をむき、8㎜程度の厚さに切る
 ■ブロッコリー…2/3株 ⇒小房に分けて固ゆでする
 ■グラタンソース…100g×2
 ■とろけるスライスチーズ…4枚
 ■塩・コショウ…適宜
 ■オリーブ油…大さじ1

【作り方】
(1)めかじきの水気を拭き取り、塩・コショウを振ります。
(2)じゃが芋は表面の澱粉を洗い流し、耐熱用の器に入れてふわっとラップをかけます。
   電子レンジ(500W)で2分弱加熱します。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、(1)のめかじきをソテーします。
   両面焼色がついたら取り出します。
(4)グラタン用の器に、(2)のじゃが芋、(3)のめかじき、茹でたブロッコリーの順に
   重ねます。その上にグラタンソースを乗せて、ゴムベラなどで表面をキレイにします。
(5)一番上に、とろけるスライスチーズを切ったものをのせて、オーブントースターで加熱します。
   わが家のトースターでは、900Wで10分、1200Wで3分加熱しました。

これが焼きあがったときの写真。

ブロッコリーのほかに、ソテーしたほうれん草も合いそうです。
鮭やたら、かきもいいねっ!!
かじきの身はしっかりしているので、フライパンでそのまま焼きましたが、
タラや鮭を使う場合は、身割れしやすいので小麦粉をつけてソテーした方がいいかもしれません。

このソースは簡単でいいかも。
手抜き簡単レシピの友かもね~。


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Posted by mi-ki at 08:42Comments(0)かじき

2008年11月03日

まぐろの巻寿司4種

先日青森に出張したのですが、それは展示会のお手伝いのためでした。
その展示会で紹介したものの一部がコレ!

その名も「シャリシート」!
酢飯がシート状になっているのです。
ごはんはひとめぼれ100%の地産地消商品です♪

1袋にシートが8枚入り。海苔1枚に4つのシートがのる大きさです。
ピンクのは「さくら」という名前がついてます。
これはお祝いごと用ですね~。
他に「うぐいす」という薄緑の仏事用もあります。

このシャリシートを使って、巻寿司をつくりました。
具はまぐろのたたきを使って4種類。
あんまりうまく巻けなかったケド、公開しちゃいます( ̄▽ ̄)=3

まぐろの巻寿司4種


【材料と下ごしらえ】
 ■まぐろたたき…2人前(約160g)
 ■まぐろ納豆用
  ・納豆…1パック ⇒粗みじん程度にたたく
  ・ゆず胡椒…少々
 ■とろたく風用
  ・ぜんご漬…大さじ3 ⇒粗みじんにする
 ■きゅうり巻・しそ巻き用
  ・きゅうり…1本 ⇒縦に8等分する
  ・青しそ…4枚
  ・塩…少々
 ■シャリシート…2パック
 ■海苔…4枚

【作り方】
(1)まぐろたたきは4等分し、それぞれの巻物に使います。
(2)粗みじんにした納豆に、添付のたれとゆず胡椒で味付します。
   これをまぐろと一緒に巻いて、まぐろ納豆巻の出来上がり!
(3)ぜんご漬(山形の櫛引のお漬物)は刻んで、まぐろと一緒に巻きます。
   これでとろたくの出来上がり!
(4)きゅうりに薄い塩を当てて、水分がでてくるまでしばらくおきます。
   丁寧にする場合は、種の部分を取り除きます。
(5)まぐろたたき+(4)のきゅうりで一巻き。
   ご飯の上にしその葉を敷いて、まぐろたたき+きゅうりで一巻きします。
(6)キッチンペーパーをぬらしたもので包丁を拭きながら、切り分けます。

へたくそな巻き方ですみません~(・_・、) 。。
右から、とろたく風、納豆まき、きゅうり、しそプラスきゅうりになってます。
本当のとろたくは「とろ」と「たくあん」で作りますが、山形のおいしいお漬物で応用しまいた。


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Posted by mi-ki at 08:32Comments(0)まぐろ

2008年11月02日

さばの唐揚サラダ

さて。11月になってしまいました。
今年もあと2ヶ月。早いですっ。

11月の地産地消プロモーションは、7日(金)に行うことになりました。
今回のお題は「さば」。
今は石巻のものが良いとの評判です。
次回の試食の練習の意味も込めて!唐揚サラダを作りました。

さばの唐揚サラダ


【材料と下ごしらえ】
 ■さば…中1尾 ⇒3枚おろしにする
 ■水菜…1/2袋 ⇒4㎝程度の長さに切る
 ■にんじん…30g ⇒スライサーで細い千切りにする
 ■大根…100g ⇒縦に千切りにする
 ■貝割れ菜…1パック ⇒長さを半分に切る
 ■下味調味料
  ・醤油…大さじ1
  ・酒…大さじ1
 ■ドレッシング
  ・醤油…大さじ2
  ・寿司酢…大さじ1
 ■小麦粉・片栗粉…適宜
 ■揚げ油

【作り方】
(1)3枚おろしにしたさばは、1.5㎝幅の斜め切りにします。
   醤油と酒で下味をつけて、30分程度おきます。
(2)野菜は洗って切り、全部を良く混ぜ合わせて水気を切ります。
(3)ドレッシングの調味料を混ぜ合わせます。
(4)さばの水分を拭き取り、小麦粉を片栗粉を同量ずつ混ぜた粉をまぶします。
   余分な粉ははたいておきます。
(5)(4)のさばを揚げます。
(6)野菜の上に揚げたさばを乗せ、食べる直前にドレッシングをかけて全体をまぜていただきます。

さばは身割れしやすいので、優しく丁寧に扱って下さいね♥
今回も(!)ドレッシングの醤油の半分は「青唐辛子醤油」を使いました。


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Posted by mi-ki at 06:33Comments(0)さば

2008年11月01日

銀たらのアラ煮とアラ汁

!!!初登場、生の銀たらですicon22

実は昨日の10/31に、当社で生銀たらのプレゼンをしました。

生銀たらって初めて!
カナダのバンクーバー島で養殖されたとのこと。

「銀たら」っていうと、煮つけやみりん漬のイメージですよね。

でも今回は「お刺身」と「お寿司」で試食してもらうことになりました。
私も調理補助でお手伝いに。ちからこぶ

TVや新聞の取材も入って、なんだか凄い事になりました~。
夕方のローカルニュースでもやってたから、ご覧になった方もいらっしゃるかも。
(私は後姿・・・う~ん・・・だけ映ってました・・・)
試食は大成功!
脂がのっているけれど、しつこくなくて甘味があると好評でした♥
おすし屋さんからもご注文を頂いたとか。。。

さて。お手伝いの役得といいますか、試食に出した銀たらのアラを2尾分いただきました。
これでアラ煮とアラ汁をつくりました。
この時ほど、出刃を持っていてよかったなぁと実感!

銀たらのアラ煮


【材料と下ごしらえ】
 ■銀たらのアラ…1尾分 ⇒適度な大きさに切る
 ■ごぼう…1本 ⇒5cm長さに切り、太さをそろえる(4等分・2等分)
 ■しょうが…1かけ ⇒スライスする
 ■酒…1カップ
 ■醤油…1/2カップ
 ■みりん…1/2カップ
 ■砂糖…大さじ2(甘めです)
 ■水…1/2カップ
 ■細ねぎ…3本 ⇒小口に切る

【作り方】
(1)適度な大きさに切ったアラは、80℃程度のお湯をかけて霜降りにします。
   血合や残ったうろこを冷水で洗い流しながらキレイにして、水気をとっておきます。
(2)大きさをそろえたごぼうは、水に10分程度さらしてアクを抜いておきます。
(3)鍋にごぼうと浸かるくらいの水をいれて、下茹でします。
(4)別の鍋に酒と醤油、みりん、砂糖、しょうがの薄切り、水を入れて沸騰させます。
   煮立ったらアラとごぼうを入れて、オーブンシートで作った落し蓋をします。
   アラが煮えるまで弱火でコトコト火を通します。
(5)器に盛って、小口切りの細ねぎを飾ります。

銀たらのアラ汁

【材料と下ごしらえ】
 ■銀たらのアラ…1尾分 ⇒「アラ煮」と同じように霜降りにする
 ■大根…10㎝ ⇒縦4等分し、いちょう切りにする
 ■にんじん…5cm ⇒縦4等分し、いちょう切りにする
 ■長ねぎ…1本 ⇒ななめ薄切りにする
 ■昆布…10㎝ ⇒鍋に入れた水につけておく
 ■酒…カップ1/2
 ■みりん…大さじ3
 ■味噌…お好みで

【作り方】
(1)アラは上記の「アラ煮」と同じに下ごしらえします。
(2)昆布の入った鍋を火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出します。
(3)酒、みりん、アラ、大根、にんじんを入れます。
(4)アラと野菜が煮えてきたら、一旦火を止めて味噌で調味します。
(5)仕上げに長ねぎを加えて、器に盛ります。
   お好みで一味をかけてどうぞ。

アラの分量を計るのを忘れてしまったです。
とにかくでっかいボウル一杯でした。



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タグ :煮物銀たら


Posted by mi-ki at 07:52Comments(0)ぎんたら