スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年01月28日

今夜はおウチ居酒屋♪ 【ししゃもの春巻】

本を見ていたら、おいしそうだし、簡単そうなので作ってみました。
たしか……「きょうの料理」の2月号かな?

ししゃもの春巻




【材料と下ごしらえ(3~4人前)】
 ■ししゃも…10尾
 ■大葉…20枚 ⇒洗って水気を切っておく
 ■春巻の皮…10枚
 ■チーズ(スライスになったもの)…5切 ⇒縦に4等分する
 ■セロリの茎…15㎝(約1/2本) ⇒長さ5㎝に切り、細切りにする
 ■小麦粉…適宜 ⇒水で溶いて糊状にする
 ■揚げ油
 ■(あれば)レモン

【作り方】
(1)春巻の皮に大葉を2枚、その上にししゃもを乗せます。
(2)セロリの1/10量、チーズを切ったもの2本も置き包みます。
   小麦粉を水で溶いたもので、中身が出ないように止めます。
(3)揚げ油を熱し、カラッとなるまで揚げて下さい。
   あればレモンの櫛型切りとセロリの葉とともに盛り付けます。

特に難しいことは一切なし!!
チーズはプロセスチーズのスライスしてあるものを使いました。
ビールにピッタリのおつまみです。(_´ω`)



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)
  


Posted by mi-ki at 07:24Comments(0)ししゃも

2009年04月23日

炒めてみました~(^~^) 【ししゃもとアスパラの炒め物】

今日はシシャモの炒め物です。
レシピ検索をしていて発見したレシピ
元レシピではブロッコリーを使っていましたが、グリーンアスパラを使ってみました。

ししゃもとアスパラの炒め物


【材料と下ごしらえ】
 ■ししゃも…220g(14尾) ⇒頭を取り、半分に切る
 ■グリーンアスパラ…3本
 ■すりおろしにんにく…少々
 ■オリーブ油…大さじ1
 ■レモン…1/4個

【作り方】
(1)アスパラは硬い皮をピーラーで取り、長さを半分にして塩(分量外)を入れた熱湯で
   固ゆでします。
   茹で上がったら冷水にとり、水気を拭いて2.5㎝程度の長さに切ります。
(2)フライパンにオリーブ油とすりおろしにんにくを入れて火にかけます。
   香りがしてきたらししゃもを入れて、両面をカリッと焼きます。
(3)アスパラを加えてひと混ぜして出来上がり。
   レモンを絞っていただきます。

卵がはぜてパチパチしますが、恐れずに(?)炒めて下さい。
今回使ったのはカラフトシシャモ(別名:カペリン)です。



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)
  


Posted by mi-ki at 06:22Comments(2)ししゃも

2007年07月13日

本物のししゃも

皆さん、ししゃも食べてますかぁ~icon14
カルシウムがタップリとれる食材として、あまりにもメジャーですよね。
そういえば、「ししゃも嫌い」の人ってあんまりいないような気がします。
(私の周りにいないだけ…かな?)

ところで一般的に売っているししゃもの多くは、じつは「カペリン」なんですよface08
「カペリン」ってカラフトシシャモのことで、北極海からオホーツク海なども分布しています。
対して「本ししゃも」は、北海道の太平洋側にしか生息しない、日本固有の魚です。

本ししゃもは、鮭と同じように産卵のために川に上がってきます。
カペリンの方は、海で一生を過すそうです。
見た目もちょっと違います!!
本ししゃもはカペリンに比べてウロコが大きくはっきりしていて、口も大きいのです。

おいしいのはもちろん、本ししゃも!!
ただし、お値段も違います~(-_-;)
特に本ししゃものメスは高いのですicon10

今日はなんと、本ししゃも(オスだけど)を発見(☉o☉)
お値段もリーズナブル♪
もちろん、焼いただけでもおいしいけど、ちょっとアレンジしてみました。

ししゃもの焼漬

【材料】
ししゃも…10尾くらい
玉ねぎ…1/4個
赤唐辛子小口切り…少々
細ねぎ…2~3本
めんつゆ


【作り方】
(1)玉ねぎは薄切りにして水にさらし、水気を切っておきます。
(2)めんつゆをそばつゆ程度の濃さに薄め、酢をお好みの量足して漬け汁を作ります。
(3)ししゃもは焼き網で焼きます。
(4)焼きあがったら、ししゃもと(1)を(2)に漬け汁に入れます。
  お好みで赤唐辛子をプラスしてください。
(5)30分程度置いてからのほうが、味がしみておいしくなります。
  仕上げに小口切りにした細ねぎをのせます。
  もちろん「カペリン」でも大丈夫♪
  焼くだけではちょっと食卓が寂しい…というときに、お試しください。  


Posted by mi-ki at 06:19Comments(1)ししゃも