スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月02日

10月の地産地消♪ 【さんまの味噌つみれ汁】

おはようございま~す( ‘∇‘ )ノ”
もはや10月!
今年も残すところあと3ヶ月。早いもんです。
新米も出回りはじめました。
「食欲の秋」真っ盛り!というところでしょうか。

今日ご紹介するのは、昨日10/1にウチの会社の売場で行った地産地消のレシピ。
おいしいさんまつみれを使った、野菜たっぷりのつみれ汁です。

あ。レシピの分量は敢えて飛ばします。
なにしろすりみ2k分なので。。。

さんまの味噌つみれ汁




【材料と下ごしらえ】
 ■さんますり身
 ■長ねぎのみじん切り(青い部分を使用。↓下記参照)
 ■下味の調味料
  ・味噌
  ・日本酒
  ・卵 ⇒1kに全卵2個分
  ・片栗粉
 ■大根 ⇒長さ5㎝の短冊に切る ←ちょっと厚めに切ります!!
 ■にんじん ⇒長さ5㎝の短冊に切る ←大根よりも細めに切ります
 ■油揚げ ⇒湯通しして横半分にし、千切りにする
 ■しめじ ⇒根元を切落し、ほぐしておく
 ■長ねぎ ⇒青い部分はみじんきりに、白い部分は小口に薄く切る
 ■昆布 ⇒水につけてダシをとっておく
 ■味噌

【作り方】
(1)さんまのすり身に下味用の調味料を入れてよく混ぜておきます。
   今回はふわっと仕上げたいので、ちょっとトロトロの状態になります。
   (手でまとめられない感じ・・・)
(2)お湯を沸かして、(1)のすり身をスプーンを使いながら落としてつみれを作ります。
   浮き上がってきたらザルに上げておきます。
(3)(2)のゆで汁のアクをすくい、昆布でとったダシを加えます。
   大根、にんじん、しめじ、油揚げを入れて、柔らかくなるまで加熱します。
   あまり加熱しすぎると、大根の存在感がなくなってしまうので注意です(・_・、) 。。
(4)つみれを戻しいれて、味噌で調味します。
   お好みでみりん少々を入れてもいいかもしれません。
(5)器に盛って、小口切りのネギを天盛します。

小鍋仕立にしても♪
使ったすり身は、丸東水産さんの「生さんますり身」。
骨や内臓を取り除いてすり身にしているので、変な魚臭さもなく、口当たりもいいのです!

こんなメニューもあります。
「さんまのそぼろ」
こちらは丸東水産さんが用意してくれました。
さんまのすり身と味噌、醤油、砂糖、みりんを入れてフライパンに入れ、
ぽろぽろになるまでかき混ぜながら加熱します。
ご飯にピッタリ!! 市場の魚屋さんたちにも大人気でした♪

今回は試食の「おかわり」が多かったなぁ~^_^;








 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )


 ← こちらもよろしく~ (^・^)
  


Posted by mi-ki at 07:08Comments(0)さんま

2010年01月14日

すり身も変身!【さんますり身とつぼみ菜の炒めもの】

つみれ用にさんまのすり身が売っているでしょ?!
あれ、です。
すり身はお魚の栄養を丸ごと食べられて(ものによっては骨まで入ってるっ!)、
しかも安い!
これをつみれだけにしか使わないのはもったいな~い(^~^)
ひき肉と同じように、魚をミンチにしたものだから、
同じような使い方ができないかなぁと。

さんますり身とつぼみ菜の炒め物




【材料と下ごしらえ】
 ■さんますり身…130g
 ■つぼみ菜…1束 ⇒太い茎は半分に切り、4cm長さに切る
 ■味噌…大さじ1
 ■昆布だし醤油…大さじ1
 ■酒…大さじ2
 ■サラダ油…大さじ1
 ■(お好みで)赤唐辛子の小口切り…少々

【作り方】
(1)味噌とだし醤油は混ぜておきます。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、さんまのすり身を手早く炒めます。
   ちょっと火が通ったところで、酒を入れ、ぽろぽろになるようにして下さい。
(3)つぼみ菜の茎部分から入れて炒めていきます。
   続いて葉の部分も入れて、全体がしっとりとなったら、(1)を入れて
   全体に味付けします。
   大人向けには、赤唐辛子の小口切りを加えて味を引締めます。

お好みですりおろしたしょうがを加えても!
青魚+菜っ葉は、栄養価的にも最高の組合せ!
骨がないから食べやすいのでお子様にもどうぞ。
ご飯にぴったりのおかずになりました!



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 06:07Comments(1)さんま

2009年11月14日

塩さんまで!! 【さんまの焼南蛮漬】

icon03すごい雨です。
いつもバイパスを使って通勤しているのですが、卸町交差点を曲がったところで
バシャーっ!!
道路が冠水していました。あ~びっくりした~face08
雨が強くて、まだ夜明け前で暗かったから、曲がったとたんにバシャー!!は、ホントにびっくり!

市場のあたりは土地が低くて、冠水しやすいところなのです。
(特に箱堤交差点付近は冠水しやすいところです)
今日は土曜日だからいつもより交通量は少ないだろうけど、
水没する車がでなければいいですね~。

さて、今日ご紹介するのは塩さんまを使ったレシピ。
先日、試食の手伝いをした残りを頂いてきました。
もちろん、生のさんまを使ってもOK(-^〇^-)
その場合は、頭と内臓を取って塩を振り、10分くらいおいて水気を
ふき取ってから使ってくださいねっ♪

さんまの焼南蛮漬




【材料と下ごしらえ】
 ■塩さんま…3尾 ⇒長さを半分に切る
 ■しめじ…1株 ⇒根元を切り、全体で8つくらいに分けておく
 ■長ねぎ…1本 ⇒4㎝長さに切る
 ■甘酢…100cc
 ■だし醤油(3倍希釈)…50cc
 ■水…150cc
 ■ゆずこしょう…お好みで

【作り方】
(1)長ねぎはバラバラにならないように、竹串または楊枝にさします。
(2)甘酢とだし醤油、水、お好みでゆずこしょうを入れて、漬け汁を作ります。
(3)グリルを熱し、ホイルの上に並べたしめじと(1)の長ねぎを入れて
   焼目がつくまで加熱します。
(3)焼きたての長ねぎとしめじを、(2)の漬け汁に入れて味をしみこませます。
(4)さんまをグリルで両面焼きます。
(5)同じく、焼きたてを漬け汁に入れて味をしみこませます。

つくりたてよりも、ちょっと時間がたったほうがおいしくなります。
先日も使った『甘酢』と『ゆずこしょう』が味のポイントです !!
塩さんまを使ったので、漬け汁の塩分は少なめにしました。
お好みで調整してください。




 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 06:44Comments(0)さんま

2009年10月04日

引き続きさんま!【さんま唐揚ポン酢漬】

昨日に引き続き、さんまレシピです。

このところ、わが家の食卓はさんまだらけ。
地産地消で大人数分の料理を4種類つくったこともあり、
昨日の社食のメニューがさんまだったこともあり。。。

今日のテーマは「簡単」!
冷蔵庫に残っているポン酢を使って味付けです。

さんまの唐揚ポン酢漬



【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…4尾 ⇒3枚おろしにする
 ■塩…少々
 ■小麦粉…大さじ2
 ■上新粉…大さじ1
 ■ゆずポン酢…50cc
 ■水…50cc
 ■水菜…100g ⇒洗って水気を切り、3㎝長さに切る
 ■揚げ油…適宜

【作り方】
(1)3枚おろしにしたさんまは、腹骨を取り除きます。
   塩を少々振ってキッチンペーパーにくるみ、20分程度おきます。
(2)さんまの長さを8等分します。
(3)小麦粉と上新粉をあわせ、(2)のさんまにまぶします。
(4)(3)をカラッと揚げて、油を切り、ポン酢を水をあわせたもの
   にさっと漬け込みます。
   『しみしみ』が好きな方は、そのまま漬け込んで、
   『カラッと』が好きな方は、つけた後に網のうえに乗せて水分を切ります。
(5)お皿に水菜を敷き、(4)のさんまを盛り付けます。

冷蔵庫に残っていたポン酢醤油。
大手メーカーさんのデータでは、東京では1シーズンに1.5本(360ml換算)、
大阪では2本弱の消費があるそうです。
意外に少ないかな?




 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)
  


Posted by mi-ki at 08:11Comments(2)さんま

2009年10月03日

10月の地産地消♪ 【さんまで2種類】

またまた随分ご無沙汰をしておりました。
9月26日に弊社の年末商品展示提案会があり、すっかりそちらに入り込んでおりました。。。
ようやく終わってホッとしていたら、今度は地産地消の準備が。
ふぅぅ。

コメント書き込んでくださった方、ありがとうございます。
そんなこんなが続き、お返事できていませんが、
しっかり読ませてもらっています。

さて、本日の地産地消プロモーションで作ったさんまレシピを2種、ご紹介します。

さんまご飯



【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにする
 ■塩…少々
 ■米…2合 ⇒といでザルにあげておく
 ■しめじ…1/2株 ⇒根元を切ってばらし、長さを半分にする
 ■油揚げ(小)…1枚 ⇒熱湯をかけて油抜きをする
 ■細ねぎ…3本 ⇒小口に切る
 ■だし醤油(3倍希釈)…50cc
 ■水…400cc

【作り方】
(1)油ぬきした油揚げは、荒みじんに切ります。
(2)鍋に水と出し醤油、しめじ、(1)の油揚げを入れて火にかけます。
   沸騰したら10分ほど弱火で煮て、荒熱をとります。
(3)3枚おろしにしたさんまは、腹骨を取り、半分の長さに切ります。
   塩を少々振り、キッチンペーパーにくるんで20分程度おきます。
(3)洗った米をお釜に入れ、冷ました(1)の煮汁をいつもの水加減まで入れます。
   足りない場合は、水を足して下さい。
   スイッチをONし、炊き上がったら十分に蒸らします。
(4)シルバーストーンなどのフライパン(またはホットプレート)にオーブンシートを敷き、
   さんまの皮目のほうから焼いていきます。
   弱火でじっくり、皮をカリッとさせるのがコツ。
   もう片面も焼いておきます。
   フライパンよりも、温度調節のできるホットプレートの方が簡単です♪
(5)炊き上がったご飯に、(1)の具と(4)の焼きさんまを混ぜます。
   仕上げに細ねぎをぱらぱら振って!
   柚子コショウなどを添えると大人の味になります。

さんまの唐揚カレー風味



【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにする
 ■塩…少々
 ■小麦粉…大さじ1/2
 ■片栗粉…大さじ1/2
 ■カレー粉…大さじ1/2
 ■揚げ油
 ■カレー塩
  ・カレー粉…小さじ2
  ・塩…小さじ2

【作り方】
(1)3枚おろしにしたさんまは、腹骨を取り、長さを4等分にします。
   塩を少々振り、キッチンペーパーにくるんで20分程度おきます。
(2)小麦粉と片栗粉、カレー粉を良く混ぜ合わせます。
(3)切ったさんまに(2)をつけてカラッと揚げます。
(4)最後にカレー塩を少々振っていただきます。
  ☆彡 しっかりとしたカレー味がおこのみならば、下味でカレー粉をまぶして下さい。

昨日の午後から今日の朝に仕込みがありました。
生さんま4k(1ケース、今日のは25尾)を下拵え。
ちょっとさんまを甘く見てました。うぅぅ。
こんなに3枚おろしをするのだから、少しは上達するかなぁと思っていたのですが。



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 10:52Comments(0)さんま

2009年09月04日

初秋の旬を食べよう♪ 【さんまのガーリック焼】

昨日に引き続き、さんまです。
旬のものはおいしいもんね~φ(^∇^ )

今回はオリーブオイルを使い、ガーリックの香りを利かせてカリッと焼きました。
実にシンプルなレシピです。(2日続けて手軽すぎでスイマセン。。。)
辛味大根に細ねぎを刻んだものをたっぷりかけていただきました。
和洋折衷かな?

さんまのガーリック焼




【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにして、腹骨を取る
 ■塩…少々
 ■辛味大根…正味100g ⇒おろしておく
 ■細ねぎ…5本 ⇒小口に刻む
 ■だし醤油(3倍希釈)…大さじ1
 ■オリーブ油…大さじ1.5
 ■にんにく…小1かけ ⇒包丁の背でつぶしておく
 ■かぼす…1/2個 ⇒4等分する

【作り方】
(1)さんまは1枚を2等分し、塩を少々振って10分おきます。
   出てきた水気は、キッチンペーパーで拭き取ります。
(2)フライパンにオリーブ油とつぶしたにんにくを入れ、熱します。
(3)香りがしてきたら、(1)のさんまの皮のほうから弱火で蓋をしないで焼きます。
   焼色がついたら身側もカリッと焼きます。
(4)大根おろしに細ねぎを刻んだもの、だし醤油を合わせます。
(5)お皿に焼けたさんまを乗せ、にんにくも添えます。
   大根おろしとかぼすでいただきます。

さぁて、次回はどうやってさんまを食べよう?



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 04:06Comments(1)さんま

2009年09月03日

使ってミソ!2 【さんまのミソ和え】

先日登場した「使ってミソ!」でもう一品♪
旬のさんま刺身をミソ!で和えました。
いつもとはちょっと雰囲気の違うぬたになりましたよ~o(^▽^)o

さんまのミソ和え




【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにして皮と腹骨を取る
 ■しょうが…少々 ⇒千切りにする
 ■みょうが…1本 ⇒千切りにする
 ■青しそ…4枚 ⇒2枚はそのまま、残りは千切りにする
 ■細ねぎ…3本 ⇒小口に切る
 ■使ってミソ!…10g(小袋1個)

【作り方】
・・・作り方というほどではありませんが・・・
(1)さんまは小口に切ります。
   お刺身用のフィーレになっているものや、盛合せのさんまを使うと、もっとお手軽!!
(2)ボウルに薬味とさんまを入れ、ミソを入れて和えます。
(3)青しそを敷いた器に盛り付けます。

もっと細かくたたいても、違う食感でおいしいかもっ♪



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 07:01Comments(0)さんま

2009年08月28日

旬!さんまで!! 【さんまのオイル漬】

いつもおいしいものをたくさん作っている小太郎さんのブログで、さんまのオイル漬レシピを発見!!
魚屋としては、早速つくらねばっ!!
(あると思っていたオリーブの葉がなくて、ちょっと変則ですが。。。)

さんまのオイル漬




【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…3尾 ⇒3枚おろしにして、腹骨をすき取る
 ■塩…少々
 ■オリーブ油・サラダ油…適宜
 ■粒コショウ…大さじ1
 ■赤唐辛子の小口切り…お好みで
 ■にんにく…2かけ ⇒つぶしておく

【作り方】
(1)3枚おろしにしたさんまは、長さを半分にして塩を少々振り、10分程度おきます。
   出てきた水分をキッチンペーパーでふき取っておきます。
(2)フライパンにさんまを重ならないように、皮を上にして並べます。
   さんまの上に、粒コショウと赤唐辛子、つぶしたにんにくをおきます。
   (小太郎さんの正統派レシピでは、このときローズマリーまたは乾燥したローリエを入れます。)
(3)オリーブ油とサラダ油を1:1にして、さんまがかぶる程度の油を注ぎます。
(4)油から小さな泡が出る程度の温度で、40分~1時間加熱します。
   ごく弱火で加熱して下さい。


小太郎さんの正統派レシピはこちらから!!
「ごく弱火」がとっても難しかった~\( @o@;)/
ガスではちょっと加熱すると「揚物」になりそう。。。
IHなら大丈夫かなぁ。一度温めて電気鍋の保温がいいのかしら?
次回はこの方法で試してみたいと思います。



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 06:12Comments(2)さんま

2009年08月21日

本日解禁! 【さんまの刺身サラダ】

今年の初さんま。
7月から漁があるのですが、まだ高いし、暑いうちはなんとなく食べたくないような気がして。
毎年、お盆を過ぎた週にさんまの特売があるので、ここまで我慢(?)してきました~(-_-)
本日解禁ですっ!!

さんまの刺身サラダ




【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…大2尾
 ■青しそ…10枚程度 ⇒千切りにする
 ■みょうが…1パック ⇒千切りにする
 ■サラダ用の玉ねぎ…1/2個 ⇒繊維に沿ってうす切りにする
 ■一味唐辛子…お好みで

【作り方】
(1)さんまの頭と内臓を取り出し、特に血合い部分をキレイに洗います。
   しっかり水気を拭き、3枚おろしにします。
   腹骨をすき取り、頭の方から皮をはぎます。
   包丁の背を使って取ると簡単です。
(2)おろしたさんまの身を、斜めにうす切りにしていきます。
(3)ボウルに水気を切った野菜とさんまを入れ、全体を良く混ぜます。
(4)器に盛り、一味唐辛子と醤油をかけていただきます。

脂ののっているさんまでした!!
おいしいさんまの見分け方は、こちらをどうぞ♪




 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  
タグ :刺身さんま


Posted by mi-ki at 07:23Comments(0)さんま

2009年03月31日

ヤマヨの〆サンマ♥ 【〆さんまの手まり寿司】

お取引先のヤマヨさんの〆さんまを使って、手まり寿司を作ってみました。
この〆さんまは、北海道産のさんまを原料にしています♪
しかも、脂肪含有割合が1尾あたり23~35%、平均20%以上という脂ののりの良い、
9月の道東の厚岸で獲れた、新鮮なものだけを使用!! ヽヽ(≧▽≦)//
まろやかな酢〆ですから、どなたにも好評です。
(先日行った、社内アンケートでも人気♪でした~)

〆さんまの手まり寿司




【材料と下ごしらえ】
 ■〆さんま…半身4枚 ⇒大きく斜めに4つ切りにする
 ■米…1.5合 ⇒普通の水加減で炊く
 ■粉末寿司酢…大さじ1.5
 ■干菊…少々 ⇒塩を加えた熱湯でサッとゆがいて、冷水に取り水気を絞る
 ■ねりわさび…少々(お刺身についている小袋程度)
 ■しその葉(飾り用)…16枚

【作り方】
(1)ご飯を普通に炊き、粉末の寿司酢を加えて切るように全体を混ぜます。
   うちわなどで扇いで、粗熱を取ります。
(2)ラップを小さめに切り、〆さんまの切身と、(1)のご飯を山盛りの大さじ程度乗せます。
   ラップをキュッと絞って、小さい毬にします。
(3)握ったお寿司の上に、あれば菊とわさびを乗せます。
   しその葉の上に乗せて盛り付けます。

大小の差が出てしまったのですが、米1.5合でちょうどという分量でした。
干菊は1枚の半分をゆがき、残り(大部分の)はほうれん草と一緒におひたしにしていただきました♪



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )


 ← こちらもよろしく~ (^・^)  続きを読む
タグ :寿司さんま


Posted by mi-ki at 09:12Comments(2)さんま

2008年12月26日

さんまのつみれと聖護院大根の煮物

スーパーの地元野菜コーナーで聖護院大根を発見♪
しかも、なんと、1個50円!!
こんなに安くていいのかなぁ。。。
味の染みた煮物が食べたくて、さんまのつみれと一緒に煮ました。

さんまのつみれと聖護院大根の煮物


【材料と下ごしらえ】
 ■さんまのすり身…200g
 ■しょうが…1かけ ⇒すりおろす
 ■片栗粉…大さじ2
 ■醤油…大さじ1/2
 ■卵…1/2個分 ⇒ときほぐす
 ■聖護院大根…1本 ⇒厚めに皮をむく
 ■水…3カップ
 ■だし醤油(3倍希釈)…大さじ5杯程度
 ■ゆずの皮…少々

【作り方】
(1)聖護院大根は4つ割にして厚めに皮をむき、1.5㎝幅に切ります。
   鍋に大根とかぶるくらいの水を入れて火にかけ、10分ほど下茹でします。
(2)さんまのすり身に、しょうが、片栗粉、醤油、卵を入れてよく混ぜ合わせます。
(3)鍋に水とだし醤油を入れて沸騰させます。
(4)(2)のつみれをスプーン2つを使いながら、(3)の鍋に入れて煮ます。
   ふつふつと沸騰させる程度の火加減にして下さい。
(5)つみれが浮き上がってきたら、下茹でした大根を加え、キッチンペーパーで作った
   紙蓋をして20~30分煮ます。
   味をしみこませるために、一旦火を止め、食べる前に再び加熱します。
(6)器に盛り、ゆずの皮を千切りにしたものを乗せます。

柔らかくておいし~o(^▽^)o
冬の味ですね。
京野菜の「聖護院大根」は普通の倍くらいの値段なんだって!!



 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 08:06Comments(0)さんま

2008年11月14日

さんまフェ【さんまのチョジャン和えサラダ】

昨日の満月、見ました?
東の空に浮かぶまんまるの満月を眺めながら帰り、
今朝の出勤前にも西の空に浮かぶお月様を見ながら出勤しましたicon17

もう11月の中旬。
さんまのお値段も相当安くなってきました。
今日は韓国風のお刺身サラダをご紹介します。
チョジャンという韓国風酢味噌で和えました。

さんまフェ【さんまのチョジャン和えサラダ】


【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚下しにして皮を除く
 ■水菜…100g(2株) ⇒4cm程度に切る
 ■貝割れ菜…1パック ⇒洗って長さを半分に切る
 ■細ねぎ…3本 ⇒4cm程度に切る
 ■チョジャン
  ・コチュジャン…大さじ1
  ・砂糖…小さじ1
  ・醤油…小さじ1
  ・酢…小さじ1
  ・レモン汁…小さじ1
  ・すりごま(白)…小さじ1
  ・にんにくすりおろし…少々
  ・塩…ほんの一つまみ

【作り方】
(1)チョジャン用の調味料を全て混ぜ合わせておきます。
(2)野菜は水きりをしておきます。
(3)さんまは斜めに細切りにします。
   出来上がったチョジャンの半量をからめて、下味をつけておきます。
(4)野菜に残りのチョジャンを入れて、よく混ぜ合わせます。
   すこししんなりしてきたら、(3)のさんまを入れてざっくりと混ぜ合わせます。
(5)器に盛りつけます。
   今日は「もってのほか」を飾ってみました♥

チョジャンの作り方は、2003年のきょうの料理に出ていたものです。
今回は少なめに作りましたが、この2倍量でいいのかもしれません。
具材は他に、わかめ・ほたて・あじ・いかなど、様々なものに応用できます。
おいしいコチュジャンを手に入れたら、また挑戦しますね♪


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 07:02Comments(0)さんま

2008年10月28日

さんまラーメン

拍手出ました~♪新製品!!
その名も「魚市場の和風ラーメン」!
ミテ、ミテ♥

「魚市場」って感じ?

もう少しすると、某○協の共同××にお目見えします。

宮城のさんま節!を使った、和風ラーメンなのです。

細めの麺がさんまのスープにあうんだなぁ♥




製造は菅野食品さん。
(本当の「の」の字はパソコンで出てこないのであしからず)
そして販売元は…仙都魚類なのだ♪


このラーメンのトッピングにもさんまを乗せちゃいました♪

さんまラーメン


【材料と下ごしらえ】
 ■魚市場の和風ラーメン…1袋
 ■さんま…1尾 ⇒3枚おろしにして、1切を4等分に切る
 ■長ねぎ…1本 ⇒白い部分は5㎝に、青いところは斜め薄切りにする
 ■ゆで玉子…1個
 ■醤油…大さじ1
 ■みりん…大さじ1
 ■上新粉…適宜
 ■サラダ油…大さじ1
 ■塩…少々

【作り方】
(1)長ねぎの青い部分は、水にさらして辛味を取り除きます。
(2)さんまに塩を少々振り、キッチンペーパーにくるんで10分程度おきます。
(3)出てきたさんまの水分を拭き取り、上新粉をまぶします。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、さんまの皮目のほうから焼いていきます。
   長ねぎの白い部分も一緒に焼きます。
(5)さんまの両面とねぎに焼き色がついたら、醤油とみりんを合わせたものを入れて、
   からめます。これで具のさんまの蒲焼の出来上がり♥
(6)袋の表示の通りに麺をゆで、スープを作ります。
   さんまの蒲焼とねぎ、ゆで玉子、青ねぎをトッピングします。

さんまONさんま♪
さんまの蒲焼には、先日作った「青唐辛子の醤油漬」の醤油を使いました。
これを使うとちょっと大人の味の蒲焼になりました。


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 07:10Comments(0)さんま

2008年10月11日

さんまの塩焼き 中華おろしソース

フライパンで焼いたさんまの塩焼きに、中華おろしソースをかけました。
このソースは、オレンジページの10/2号に載っていたものを参考にしています。
3枚おろしを使っているので、小骨がなくて食べやすいですよ♥
小さなお子さんにも食べてもらいたいなぁ。

さんまの塩焼き 中華おろしソース


【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにして、長さを半分に切る
 ■大根おろし…大さじ2 ⇒10㎝くらいの大根をおろして、水気を切る
 ■瓶詰めのザーサイ…大さじ2 ⇒粗みじんに切る
 ■細ねぎ…2本 ⇒小口に切る
 ■醤油…小さじ1
 ■寿司酢…小さじ1
 ■ごま油…小さじ1
 ■塩…適宜
 ■もってのほか…適宜(付け合せ)

【作り方】
(1)さんまの切身は高いところから塩を少々振り、ペーパーにくるんで10分置きます。
   出てきた水気を十分拭き取って下さい。
(2)オーブンシートを8つ~16に折って、端の方をフライパンの底の大きさ+1㎝くらいに切ります。
   フライパンにこのシートを敷き、さんまの皮を下にして並べた後、火をつけます。
(3)フライパンが温まってきたら弱火にして、両面をしっかり焼きます。
   皮がしっかり焼けると、きれいに裏返すことができますよ♪
(4)大根おろしの水気を切り、粗みじんにしたザーサイ、小口切りのねぎを混ぜます。
(5)さんまが焼きあがったら、(4)に醤油・寿司酢・ごま油を入れて味付けします。
(6)お皿に盛って、上から(5)のソースをかけていただきます。

弱火でフライパンをかけておくだけだから簡単!
さんまの身側が白っぽくなったら裏返してくださいね。
3枚おろしは「フライ用」のものを切ってもOK♥


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 06:49Comments(0)さんま

2008年10月05日

さんまのねぎ味噌和え

地産地消の日の夕食第2弾!
本当にさんまづくしの一日でした。。。

ねぎをたっぷり入れて味噌を作り、その1/3量ほどで和え物にします。
のこりは。。。う~ん、何にしようかなぁ♪

さんまのねぎ味噌和え


【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにして皮を取り除く
 ◎ねぎ味噌
  ■長ねぎ…1本半 ⇒粗みじんに切る
  ■味噌…大さじ2
  ■砂糖…大さじ2
  ■赤唐辛子小口切り…お好みで
  ■サラダ油・ごま油…各小さじ1

【作り方】
(1)刺身用に捌いたさんまは、5㎜幅の斜め切りにします。
(2)ねぎ味噌を作ります。
   フライパンにサラダ油とごま油を熱し、粗みじんにした長ねぎの2/3量(1本分)を
   中火で焦げないように5分くらい炒めます。
(3)ねぎが透き通ってしんなりしてきたら、一旦火を止めます。
   砂糖と味噌、お好みで赤唐辛子の小口切りを加えてよく混ぜて、再び弱火にします。
   鍋底をよく混ぜながらフツフツとなるまで加熱したら、火からおろして残りのねぎを
   加えます。よ~く冷ましてくださいね。
(4)ボウルに冷めた味噌大さじ2~3と(1)のさんまを入れて、よく和えます。
これをアテに日本酒と焼酎ロックをグビリ\( @o@;)/


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 08:06Comments(2)さんま

2008年10月04日

さんまのしそロール

昨日は「食材王国みやぎ 地産地消の日」イベントで朝4:00に出社!

今回は「さんま祭り」と題して、生さんま、さんま干物、さんまふりかけ、さんま黒酢煮、
さんまのお刺身と炙りさんま・すり身・なめろうをご紹介しました♪
前日から仕込んでおいた「つみれ汁」を試食で出しましたよ~。

おかげで市場のおじちゃん、にいちゃんたちにも大好評!
特に炙りさんまのお寿司は作るのが間に合わないほど!!
手づくりしたつみれ汁も、中骨や内臓の入っていないすり身で作ったので、
イヤなくどさがなくてオイシかった~♪

早朝からさんまオンパレードになっていたのですが、社員食堂の朝食も塩焼さんま。
そして…。
夕食もこのレシピ!

さんまのしそロール


【材料と下ごしらえ】
 ■さんま…2尾 ⇒3枚おろしにする
 ■しその葉…8枚 ⇒縦半分に切る
 ■塩・コショウ…少々
 ■片栗粉…適宜
 ■すだち…1/2個

【作り方】
(1)3枚おろしにしたさんまは、水気を拭き取り塩・コショウを少々振ります。
(2)さんまの上にしその葉を敷き、軽く片栗粉を振りかけます。
(3)さんまの尾の方からクルクル巻いていきます。
(4)巻き終わりを真中を切れるように、2本の楊枝でとめます。
(5)(4)を半分の厚みに切ります。
(6)フライパンに底の大きさに切ったオーブンシートを敷き、(5)の切り口のほうを下に置きます。
(7)軽く塩・コショウして、弱火で加熱し両面を焼きます。
(8)器に盛って、すだちを絞っていただきます。
歯医者でお口の中を大工事している最中に思いついたレシピです。
ちょっと居酒屋風でしょ?!

 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)  


Posted by mi-ki at 07:37Comments(0)さんま

2008年10月02日

フライパンで♪ さんまの塩焼き

旬のさんま。
焼き網で焼くと、どうもうまく作れない…という声も聞こえます。
そこでオススメの方法!
オーブンシートを使ってフライパンで焼きます。

フライパンで♪ さんまの塩焼
center
【材料】
さんま…2尾


【作り方】
(1)さんまはフライパンに入るように、半分に切ります。
   背の厚みがある方に切れ目を入れ、塩を高いところから振ります。
   キッチンペーパーにくるんで10分程度置いておきましょう。
(2)フライパンの大きさにあわせてオーブンシートをカットします。
   まず、オーブンシートを8つに折り、まわりの部分をカットします。
   丸くはならないけど、8角形に切れます。
(3)つるつるの面を上にして、さんまを盛り付けたときに上になるほうから焼きます。
   弱火でじっくり焼いて、途中で出てきた脂をふき取りながら焼くのがコツですよ~♪
(4)片面が焼けたら、もう片面も!
   きれいな焼色がついたら出来上がりです。


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)
  


Posted by mi-ki at 07:19Comments(2)さんま

2008年09月23日

さんま飯

お彼岸です。
秋ですねぇ。

以前もご紹介しましたが、シーズンなのでもう一度!
さんまを使った炊込みご飯です。

今回は、小さいお子さんにも食べやすいように、切身(3枚おろし)を焼いて炊きこみます。
舞茸と銀杏も加えて、秋のご飯を作りました。

さんまはフライパンで焼きました。
オーブンシートをはみ出さないように切り、油を敷かずにテフロンのフライパンを使って焼きます。
ちなみにオーブンシートは、適度な大きさに切った後、8つくらいに折り、
まわりのほうを切ります。こうすると、四角いペーパーも丸く切れます。
よく登場する「キッチンペーパーの落し蓋」も同じ要領で作ります。
この時には、真中をあけ、ところどころに切れ目を入れるのがコツです。


さんま飯
【材料】
さんま…2尾
舞茸…小1パック
銀杏…小1缶
米…1.5合
だし醤油





【作り方】
(1)さんまは3枚におろして腹骨を取り、1枚を3つに切ります。
   塩を高いところから少々振り、ペーパーにくるんで10分以上置きます。
   3枚おろしが面倒な方は、お魚コーナーで頼んでみて!!
   でもさんまなら自分でやっても簡単です。
   魚屋さんはまな板の上に新聞紙をおいて捌き、アラをそのままくるんで捨ててます。
(2)お米はといで30分以上置きます。
   だし醤油大さじ1をプラスして、いつもの水加減にしておきます。
(3)フライパンでさんまを焼きます。
   上記の方法でフライパンのサイズに切ったオーブンシートの上に、
   さんまの皮を下にして並べます。
   全部並んだら弱火にかけて両面を焼きます。
(4)銀杏は横半分に、舞茸は小房に分けておきます。
(5)といだお米の上に、焼上がったさんまを乗せて、普通に炊きます。
(6)アルミホイルの上に舞茸をのせ、だし醤油大さじ1/2をからめます。
   これをオーブントースターまたはグリルでちょっと焦げ目が付くまで焼きます。
(7)ご飯が炊きあがったら、(6)の舞茸と銀杏をのせて10分程度蒸らします。
   さんまの身をほぐすように全体をかき混ぜ、いただきます♪

 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)

  


Posted by mi-ki at 08:24Comments(0)さんま

2008年09月17日

さんまの辛みそぬた

face07ごぶさたしたおりました。。。
久しぶりにブログを更新したいと思います。
今日はさんまのお刺身を使って、簡単に!でも栄養もたっぷり!! な、レシピ。
にらに含まれカロテンは、良質な脂質のさんまで吸収率もアップ♪
この組合せは、抜け毛防止や毛髪の成長にGOODだとかっ♥

さんまの辛みそぬた
【材料】
さんま刺身…1.5尾分
味噌(甘口)…大さじ1
寿司酢…大さじ1
みりん…小さじ1
かんずり…少々
(なければ一味唐辛子で♪)
にら…1束
塩・ごま油


【作り方】
(1)熱湯に塩とごま油少々を加え、3cmに切ったにらをサッとゆでます。
   ざるにあげて冷水をかけて、ギュッと水気を絞っておきます。
(2)ボウルに味噌・寿司酢・みりん・かんずりを入れて、よく混ぜ合わせます。
   辛いのが苦手な方は、ほんの少しの一味で代用を!
(3)ここに茹でたにらとさんまのお刺身を加えて和えます。

お父さんのおつまみにどうでしょう??

 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)

  続きを読む


Posted by mi-ki at 08:09Comments(0)さんま

2008年09月03日

さんまの焼つみれ

9月。
早いものです。
今月は27日に当社の展示会があります!
その準備で今月は忙しくなりそう…、なるでしょう。(・_・、) 。。

今日ご紹介するのは、さんまのすり身を使った焼つみれ。
「さんまハンバーグ」ですね。
厚揚げをつなぎに使っているところがミソです。
(写真がイマイチですみません。。。)

さんまの焼つみれ
【材料】
さんまのすり身…100g
厚揚げ…小1個(80g)
長ねぎ…1/3本
しその葉…4枚
★下味用調味料
  味噌…小さじ1
  みりん…小さじ1
★仕上げ用調味料
  醤油…小さじ1
  酒…小さじ1
★付け合せ(お好みで♥)
  葉しょうがの甘酢漬
  みょうがの甘酢漬


【作り方】
(1)厚揚げは湯通しします。
   周りの揚げの部分を包丁で切り取り、細かく刻みます。
   真中の豆腐の部分は手で潰しておきます。
(2)長ねぎはみじん切りにします。
(3)ボウルにさんまのすり身、(1)の厚揚げ、(2)の長ねぎを入れて、
   下味用の調味料を加えてよく混ぜておきます。
(4)つみれの種を4等分し、洗って水気をふき取ったしその葉でサンドします。
(5)油を敷いて熱したフライパンで、つみれを焼きます。
   中まで火が通るように、蓋をして弱火で両面焼いて下さい。
(6)最後に仕上げ用の調味料を混ぜたものを入れて、味付けします。
(7)お皿に盛って、みょうがとしょうがを飾ります。


 ← レシピブログに参加しています。
  お気に召したら、左のバナーをクリックしてくださいねφ(^∇^ )

 ← こちらもよろしく~ (^・^)


  


Posted by mi-ki at 07:42Comments(0)さんま