2009年04月03日
4月の地産地消 【めろうど】
「メロウド」って魚をご存知ですか?
大根おろしと一緒に食べる「小女子」のでっかくなった魚です。
めろうどは、成長につれて名前の変わる魚。
仙台湾では12月から1月にかけて産卵時期があり、1~2月に孵化、
4月ごろまでにいわゆる「小女子」サイズに育ちます。
「めろうど」は翌年以降で、通常2~3年の寿命です。
これ↓が「めろうど」!!

今日は4月の地産地消プロモーション当日。
今回はご紹介する商材が多かったので、結構たくさんのレシピをご紹介しました。
いずれも作った量が半端なく多かったので、分量はパスさせていただきます…。。。
まずは…
小女子とうどの炒め煮

うどは縦にうす切りにして、千切りにします。
ごま油でうどを炒め、小女子を入れて全体をよく炒めます。
味付けはだし醤油と一味唐辛子。
ピリッとした、酒の肴にぴったりの小鉢です。
つづいて…。
いさだご飯

いさだとは「ツノナシオキアミ」のこと。
体長3センチほどの小エビに似たオキアミの一種で、
主に養殖魚のえさや釣りのえさに使用されますが、
加工食用品としても流通しています。
このいさだを使った混ぜご飯です。
フライパンにサラダ油とごま油を同量入れて熱します。
ここにいさだを入れて、全体がカリッとなるまで炒めます。
砂糖とお醤油で味付けしておきます。
この炒めたいさだを、炊きたての白いご飯に混ぜ込みました。
香ばしい白ゴマも加え、トッピングには青しその葉の粗みじんをぱらぱら…。
香ばしくて、栄養も満点のご飯になりました!
そしていよいよ…めろうど!!
めろうどの唐揚

頭と内臓を取っためろうどに軽く塩を当てます。
水気がでてきたら、ふき取ります。
塩・コショウと醤油、酒で味付けし、10分程度おきます。
ここに小麦粉と片栗粉を同量混ぜたものをかけて、全体にまぶします。
揚げ油でカラッと揚げれば出来上がりです。
骨がちょっと気になるかなぁと思ったので、2度揚してあります。
市場の魚屋さんたちにも人気でしたよ~♪
そして、一番人気♥
めろうどのフライ

頭と内臓を取っためろうどに、軽く塩・コショウを振ります。
小麦粉、とき卵、パン粉の順につけて、揚げます。
「タルタルソースがほしい!!」という声もありましたが、そのままでもパクパクいけちゃいます♪
どういうわけか、唐揚よりもフライのほうが中骨が気になりません。
うまい~(^~^)
最後は、会社で作った(!!苦笑)干物です。
めろうどの一夜干

頭と内臓を取っためろうどの、血合いをよくしごいてキレイにします。
水500ccに粗塩60gを溶かしたものを用意し、下拵えしためろうどを30分~1時間漬け込みます。
水気を良く拭いて、風の通る日陰で半日干します。
いや~、会社で干物を作るとは思わなかったです!!
この日のために、干かごを買ってしまいました。
地産地消一色の一日でした。
続きはまた後日に。
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大根おろしと一緒に食べる「小女子」のでっかくなった魚です。
めろうどは、成長につれて名前の変わる魚。
仙台湾では12月から1月にかけて産卵時期があり、1~2月に孵化、
4月ごろまでにいわゆる「小女子」サイズに育ちます。
「めろうど」は翌年以降で、通常2~3年の寿命です。
これ↓が「めろうど」!!

今日は4月の地産地消プロモーション当日。
今回はご紹介する商材が多かったので、結構たくさんのレシピをご紹介しました。
いずれも作った量が半端なく多かったので、分量はパスさせていただきます…。。。
まずは…
小女子とうどの炒め煮

うどは縦にうす切りにして、千切りにします。
ごま油でうどを炒め、小女子を入れて全体をよく炒めます。
味付けはだし醤油と一味唐辛子。
ピリッとした、酒の肴にぴったりの小鉢です。
つづいて…。
いさだご飯

いさだとは「ツノナシオキアミ」のこと。
体長3センチほどの小エビに似たオキアミの一種で、
主に養殖魚のえさや釣りのえさに使用されますが、
加工食用品としても流通しています。
このいさだを使った混ぜご飯です。
フライパンにサラダ油とごま油を同量入れて熱します。
ここにいさだを入れて、全体がカリッとなるまで炒めます。
砂糖とお醤油で味付けしておきます。
この炒めたいさだを、炊きたての白いご飯に混ぜ込みました。
香ばしい白ゴマも加え、トッピングには青しその葉の粗みじんをぱらぱら…。
香ばしくて、栄養も満点のご飯になりました!
そしていよいよ…めろうど!!
めろうどの唐揚

頭と内臓を取っためろうどに軽く塩を当てます。
水気がでてきたら、ふき取ります。
塩・コショウと醤油、酒で味付けし、10分程度おきます。
ここに小麦粉と片栗粉を同量混ぜたものをかけて、全体にまぶします。
揚げ油でカラッと揚げれば出来上がりです。
骨がちょっと気になるかなぁと思ったので、2度揚してあります。
市場の魚屋さんたちにも人気でしたよ~♪
そして、一番人気♥
めろうどのフライ

頭と内臓を取っためろうどに、軽く塩・コショウを振ります。
小麦粉、とき卵、パン粉の順につけて、揚げます。
「タルタルソースがほしい!!」という声もありましたが、そのままでもパクパクいけちゃいます♪
どういうわけか、唐揚よりもフライのほうが中骨が気になりません。
うまい~(^~^)
最後は、会社で作った(!!苦笑)干物です。
めろうどの一夜干

頭と内臓を取っためろうどの、血合いをよくしごいてキレイにします。
水500ccに粗塩60gを溶かしたものを用意し、下拵えしためろうどを30分~1時間漬け込みます。
水気を良く拭いて、風の通る日陰で半日干します。
いや~、会社で干物を作るとは思わなかったです!!
この日のために、干かごを買ってしまいました。
地産地消一色の一日でした。
続きはまた後日に。

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Posted by mi-ki at 13:34│Comments(2)
│その他
この記事へのコメント
いろいろな料理の仕方あるんですね。
参考になります。
参考になります。
Posted by oe at 2009年04月05日 19:46
oeさん、コメントありがとう。
めろうどは社内でも話題を呼んでいます。
石巻(塩釜かな?)より北の出身者は、
「昔から良く食べていた」「おやつがわりだった」と。
それより南の出身者は「魚の餌」だの「喰えない」だの。
宮城県でも北と南で食べているものがずいぶん違うんだなぁと
へんなところで感心してしまいました。
めろうどは社内でも話題を呼んでいます。
石巻(塩釜かな?)より北の出身者は、
「昔から良く食べていた」「おやつがわりだった」と。
それより南の出身者は「魚の餌」だの「喰えない」だの。
宮城県でも北と南で食べているものがずいぶん違うんだなぁと
へんなところで感心してしまいました。
Posted by さかなやさん
at 2009年04月07日 08:37
