2008年09月23日

さんま飯

お彼岸です。
秋ですねぇ。

以前もご紹介しましたが、シーズンなのでもう一度!
さんまを使った炊込みご飯です。

今回は、小さいお子さんにも食べやすいように、切身(3枚おろし)を焼いて炊きこみます。
舞茸と銀杏も加えて、秋のご飯を作りました。

さんまはフライパンで焼きました。
オーブンシートをはみ出さないように切り、油を敷かずにテフロンのフライパンを使って焼きます。
ちなみにオーブンシートは、適度な大きさに切った後、8つくらいに折り、
まわりのほうを切ります。こうすると、四角いペーパーも丸く切れます。
よく登場する「キッチンペーパーの落し蓋」も同じ要領で作ります。
この時には、真中をあけ、ところどころに切れ目を入れるのがコツです。


さんま飯
さんま飯【材料】
さんま…2尾
舞茸…小1パック
銀杏…小1缶
米…1.5合
だし醤油





【作り方】
(1)さんまは3枚におろして腹骨を取り、1枚を3つに切ります。
   塩を高いところから少々振り、ペーパーにくるんで10分以上置きます。
   3枚おろしが面倒な方は、お魚コーナーで頼んでみて!!
   でもさんまなら自分でやっても簡単です。
   魚屋さんはまな板の上に新聞紙をおいて捌き、アラをそのままくるんで捨ててます。
(2)お米はといで30分以上置きます。
   だし醤油大さじ1をプラスして、いつもの水加減にしておきます。
(3)フライパンでさんまを焼きます。
   上記の方法でフライパンのサイズに切ったオーブンシートの上に、
   さんまの皮を下にして並べます。
   全部並んだら弱火にかけて両面を焼きます。
(4)銀杏は横半分に、舞茸は小房に分けておきます。
(5)といだお米の上に、焼上がったさんまを乗せて、普通に炊きます。
(6)アルミホイルの上に舞茸をのせ、だし醤油大さじ1/2をからめます。
   これをオーブントースターまたはグリルでちょっと焦げ目が付くまで焼きます。
(7)ご飯が炊きあがったら、(6)の舞茸と銀杏をのせて10分程度蒸らします。
   さんまの身をほぐすように全体をかき混ぜ、いただきます♪

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