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2007年07月09日

きめじと花にらのあえもの

「きめじ」とは、きはだまぐろの子供。
きはだまぐろは元々、あっさりした味が特徴です。
そこで、ちょっとごま油をプラスして「ヅケ」にしてみました。
赤身の「角切」「ぶつ切り」「山かけ用」でもお試しあれicon22

きめじと花にらのあえもの

【材料】
きめじのブロック…今回は350g程度
花にら…1束
しょう油・みりん
ごま油・塩

【作り方】
(1)きめじのブロックは、一口大の角切にします。
(2)花にらは3~4㎝長さに切り、塩とごま油少々を入れた熱湯で、サッとゆがきます。
  冷まして、良く水気を切っておきます。
(3)ボウルに、しょう油・みりんを各大さじ1とごま油小さじ1を加えてタレを作ります。
(4)(3)のたれに、(1)のきめじと(2)の花にらを加えて和えます。

※花にらではなく、普通のにらでもOKです。
 その場合、火が通りすぎないよう、ゆで時間に注意してください。  


Posted by mi-ki at 06:17Comments(0)まぐろ

2007年07月08日

ほやの水もの

宮城では、ほやを三杯酢やしょう油をつけて食べる事が多いのですが、
八戸ではほやの汁と昆布だしを張って食べるそうです。
時間のあるときには、昆布のだしをきちんと取りたいですが、
こんかいはお手軽に「こぶ茶」を使ってみました。

ほやの水もの

【材料】(2人分)
ほや…2個
きゅうり…2/3本
こぶ茶…小さじ1

【作り方】
(1)ほやは口の+の方を切落し、中の汁をボウルに出します。
  (切るとすぐに噴き出すので、ボウルの上で切りましょう。)
(2)殻をたてに切り、身を取り出します。
(3)黒っぽい腸や口を取り除き、(1)の汁の半量ですすいで、食べやすい大きさに切ります。
(4)残しておいた(1)の汁を濾して、こぶ茶をお湯で溶いて冷ましておいたものとあわせます。
  塩で味を整えます。(こぶ茶にも塩分がありますから、必ず味見した後に加えてください。)
(5)蛇腹に切ったきゅうりを塩水に漬けて、しなっとさせます。
(6)ほやときゅうりを器に盛り、(4)をかけます。  


Posted by mi-ki at 08:12Comments(1)ほや

2007年07月07日

むつの紹興酒蒸し

魚屋さんでむつ発見!! でもちっちゃーい…。まだ子どもかなぁ。
「焼魚用」というシールが貼られていたけど、塩焼にしようか、はたまた煮付けにしようか悩み…(-_-;)

結局、蒸し物にすることにしました。
本当は頭もつけたままにしようかとも思ったのですが、(写真もカッコいいしねface15
「鋭い歯に注意!」ということなので、こんな形になりました。

むつの紹興酒蒸し

【材料】(2人分)
むつ…2尾
長ねぎ…2/3本
細ねぎ…適宜
しょうが…半片
紹興酒…大さじ2杯
オイスターソース…大さじ1
しょう油…小さじ1
にんにく・赤唐辛子
ごま油・塩
片栗粉

【作り方】
(1)むつはウロコ・頭・内臓を取って、きれいに洗います。
  水気を切って、身に十文字の切れ目を入れます。
(2)(1)のむつに塩を高いところから振り、ペーパーに包んで10分くらい置きます。
(3)長ねぎは斜め薄切りにして水にさらしておきます。堅いところなどは、蒸し用に使います。
(4)器に長ねぎ少々、しょうがの薄切りを敷き、むつを置いて紹興酒を振りかけます。
(5)蒸気の十分立った蒸し器で、20~25分蒸します。
(6)むつを皿に盛り、長ねぎをのせます。
(7)蒸した器に残っている汁を濾し、オイスターソースとしょう油で味付けし、片栗粉でとろみをつけます。
(8)(6)に(7)をかけます。
(9)ごま油を入れた小さなフライパンに、スライスしたニンニク・赤唐辛子を入れて火にかけます。
  いい香りがしてきたら、(8)の上にジャッとかけていただきます。  


Posted by mi-ki at 06:14Comments(0)その他

2007年07月06日

えびとエリンギの唐辛子炒め

材料と調味料の準備をしておいて、食べる直前にササっと作ってね星
辛味がおいしいおかず(おつまみ)です。(^^)v

えびとエリンギの唐辛子炒め

【材料】(2人分)
えび…中サイズ10尾
エリンギ…中サイズ3本
インゲン…6~7本
豆板醤…小さじ1~2(お好みで)
ニンニクのみじん切り…小さじ1/2
↓ あわせ調味料
  オイスターソース…大さじ1/2
  しょう油…大さじ1
  紹興酒(なければ日本酒)…大さじ1
  みりん…大さじ1/2

【作り方】
(1)えびは殻をしっぽの一節残してはずし、背ワタを取っておきます。
  片栗粉をまぶして良く洗い、水気を切っておきます。
  (※片栗粉で洗うと、汚れがきれいに取れます。)
(2)(1)のえびを背開きにします。
(3)エリンギは4~6に裂き、長さを半分にしておきます。
(4)インゲンは塩茹でして、3cm長さに切っておきます。
(5)フライパンにみじん切りのニンニクとごま油、サラダ油を入れて火にかけます。
  香りがたってきたら、豆板醤を入れて炒めます。
  油がはねますicon10注意してね!!
(6)えび、エリンギの順で炒めます。
(7)火が通ったらインゲンを加えてひと混ぜし、合わせ調味料を加えて一気に仕上げます。  


Posted by mi-ki at 06:26Comments(0)えび

2007年07月05日

いかとゴーヤの明太炒め

まだこの時期のいかは小さめで、腑もあんまり入っていません…。
腑好きの私としては悲しいところですが涙
でも身は柔らかくでおいしいんです♪
ほろ苦さがたまらない、ゴーヤと一緒に明太炒めにしてみました。
明太子の味があるので、塩加減には注意してくださいね~(*^_^*)
 …ちょっと明太子が多かったかな?(-_-;)

いかとゴーヤの明太炒め

【材料】
いか…小サイズ2杯
ゴーヤ…小サイズ1本
明太子…適量
みりん・酒・塩

【作り方】
(1)いかはワタと足をはずし、胴を1㎝幅に切ります。
  足は吸盤をこそげとリ、食べやすい大きさに切って塩をほんの少し振り、ペーパーで包んで水気を切ります。
(2)ゴーヤはたて半分に切ってワタを取り、1㎝幅に切っておきます。
  塩をほんの少し振りかけて、10分ほど置いてサッと洗い、水気を切っておきます。
(3)明太子はほぐしてみりんと酒を同量加えておきます。
  皮が気になる方は、除いてください。
(4)フライパンにサラダ油を入れて熱し、ゴーヤを炒めます。
  油がまわって火が通ってきたら、いかを加えてサッといためます。
(5)(4)に(3)の明太子を入れ、ササッと炒め合わせます。  


Posted by mi-ki at 06:09Comments(0)いか

2007年07月04日

さばのキムチ煮

夏なのにサバ?
いえいえ、ゴマサバは夏が旬なのです。

スタミナつけるぞぉ~っちからこぶ
そんな時にもってこいのメニューです。
なんてったって、サバ+キムチ+ニラですから~(*^^)v

さばのキムチ煮

【材料】(2人分)
さば…半身
キムチ…適量
にら…1束
しょう油・みりん・酒・塩

【作り方】
(1)さばは三枚おろしにして、小骨を取り除き3~4つに切ります。
  切身に塩をほんの少しあててペーパーで包んで10分程度おきます。
(2)にらは3~4cm長さに切ります。
(3)鍋にしょう油・みりん・酒・水を入れて沸騰させ、キムチを入れます。
(4)再び沸騰したら、さばを入れて落し蓋(アルミ箔などで)をして煮ます。
(5)10~15分程度弱火で煮たら、しばらくおいて味をしみ込ませます。
(6)食べる直前に再び温め、さばを器に盛ります。
(7)鍋にニラを入れて、サッと火を通し、サバと一緒に盛り付けます。
  


Posted by mi-ki at 06:43Comments(2)さば

2007年07月03日

いわしの蒲焼丼

甘辛い味がたまらな~いface10
蒲焼とくれば…ごはん!!rice
野菜と一緒に盛って、バランスのとれた丼物にしましょう。(^^)v

いわしの蒲焼丼

【材料】
いわし…小4尾
細ねぎ…2~3本
いんげん…適宜
白ゴマ…少々
めんつゆ・みりん
塩・小麦粉

【作り方】
(1)いわしは頭と内臓を取り、腹開きにします。
  (「フライ用」と書いてある開いてあるものでもOKです。)
  塩をほんの少し振って、ペーパーで包んで10分程度置きます。
(2)細ねぎは小口切りに、インゲンはゆでて斜め切りにしておきます。
(3)めんつゆ大さじ3にみりん大さじ1.5を加えてタレを作ります。
(4)いわしに小麦粉を軽く振り、サラダ油を熱したフライパンで皮のほうから香ばしく焼きます。
(5)いわしが両面焼けたら、余分な油をふき取り、(3)のタレを入れて絡めます。
(6)ご飯の上にインゲンを敷き、その上にいわしを乗せます。
(7)フライパンの中のタレに、ねぎを入れてタレを煮詰めます。
(8)いわしの上に、(7)のタレと白ゴマ少々を振って出来上がりです!!

  


Posted by mi-ki at 06:23Comments(0)いわし

2007年07月02日

きょうは半夏生!! たこを食べよう♪

今日、7月2日は半夏生(はんげしょう)!! たこを食べましょうtako

太陰暦を使っていた時代、1年を24等分して、その区切りに名前をつけていました。
それが二十四節気で、春分や夏至などがあります。
この他に生活の中から自然発生的に生まれた行事があり、これを雑節と呼んでいます。
土用や節分、彼岸、八十八夜、二百十日などがそれに当たります。

半夏生もこの雑節に当たります。
主に関西地方の習慣なので、あまり馴染み深くないかもしれません。
この頃には田植えや農作業もひと段落する時期で、
これから夏に向けての体力や精力をつける
という意味で、旬の魚介類であるたこを食べているようです。
また、植えた稲がたこの足のようにしっかり吸い付くような根を張り、
豊作になるように願ってたこを食べる、とも言われています。

たこの天ぷら2種
(磯辺揚げ・しそ入りかき揚げ)

【材料】(2人分)
ゆでだこ…2本
玉ねぎ…中1/2個
しその葉…2枚
青のり…適宜
天ぷら粉
小麦粉

【作り方】
(1)ゆでだこは、太いところを7~8厚さの斜め切りにします。
  (全体の2/3くらいの量です。これは磯辺揚げ用)
  残りの足先は、小さく刻んでおきます。これはかき揚げ用です。
(2)玉ねぎ1/2個は横半分に切って、くし切りにします。
(3)しその葉は細く切っておきます。
(4)磯部揚げ用のたこに小麦粉をうすくまぶしておきます。
(5)かき揚げ用のたこと玉ねぎを混ぜ、小麦粉をまぶしておきます。
(6)市販の天ぷら粉で衣を作り、2/3程度を(5)に良く混ぜます。
  この中に刻んだしその葉を入れて混ぜます。
(7)のこりの天ぷら衣の中に青のりを入れて、磯部揚げ用のたこを入れます。
(8)それぞれを170℃位の油でカラリと揚げます。
  磯部揚げはハネますっicon10
  火傷に注意してねtako
(9)抹茶塩などでどうぞ。
  


Posted by mi-ki at 06:02Comments(2)たこ

2007年07月01日

あじの酢〆

さっぱりとおいしい酢〆。
今が旬のあじは、脂ものって美味でした~拍手

あじの酢〆

【材料】
あじ…中サイズ2~3尾
しその葉
塩・酢・みりん・砂糖

【作り方】
(1)あじは頭・内臓を取って、3枚におろします。
  まな板を汚したくない!自分ではちょっと…という方は、魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーにお願いしちゃいましょう。
  でも、あじやいわし・さんまなどは、自分でやってみても面白いですよ~(^^)v
  まな板の上に新聞紙を敷いてさばけば大丈夫!!
(2)おろしたあじに塩をきつめに振ります。(しおまぶしにするくらい!!)
  このままラップをかけて冷蔵庫で30分休ませます。
  30分以上おくと、塩がまわりすぎます。時間厳守でっ時計
(3)冷蔵庫からとりだしたあじを、酢で洗います。
(4)容器に酢・砂糖・みりんを入れ、甘酢を作ります。
  ここに(3)のあじを30分~1時間漬けます。
  1時間以上漬けると、味がしみ込みすぎます。これも時間厳守よっ時計
(5)あじの皮を頭のほうから取ります。
  そぎ切りにして器に盛り、わさびを添えます。
  (写真の手前にあるのは、市販品の「ゆずわさび」です。)  


Posted by mi-ki at 07:12Comments(0)あじ