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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2007年07月02日

きょうは半夏生!! たこを食べよう♪

今日、7月2日は半夏生(はんげしょう)!! たこを食べましょうtako

太陰暦を使っていた時代、1年を24等分して、その区切りに名前をつけていました。
それが二十四節気で、春分や夏至などがあります。
この他に生活の中から自然発生的に生まれた行事があり、これを雑節と呼んでいます。
土用や節分、彼岸、八十八夜、二百十日などがそれに当たります。

半夏生もこの雑節に当たります。
主に関西地方の習慣なので、あまり馴染み深くないかもしれません。
この頃には田植えや農作業もひと段落する時期で、
これから夏に向けての体力や精力をつける
という意味で、旬の魚介類であるたこを食べているようです。
また、植えた稲がたこの足のようにしっかり吸い付くような根を張り、
豊作になるように願ってたこを食べる、とも言われています。

たこの天ぷら2種
(磯辺揚げ・しそ入りかき揚げ)

【材料】(2人分)
ゆでだこ…2本
玉ねぎ…中1/2個
しその葉…2枚
青のり…適宜
天ぷら粉
小麦粉

【作り方】
(1)ゆでだこは、太いところを7~8厚さの斜め切りにします。
  (全体の2/3くらいの量です。これは磯辺揚げ用)
  残りの足先は、小さく刻んでおきます。これはかき揚げ用です。
(2)玉ねぎ1/2個は横半分に切って、くし切りにします。
(3)しその葉は細く切っておきます。
(4)磯部揚げ用のたこに小麦粉をうすくまぶしておきます。
(5)かき揚げ用のたこと玉ねぎを混ぜ、小麦粉をまぶしておきます。
(6)市販の天ぷら粉で衣を作り、2/3程度を(5)に良く混ぜます。
  この中に刻んだしその葉を入れて混ぜます。
(7)のこりの天ぷら衣の中に青のりを入れて、磯部揚げ用のたこを入れます。
(8)それぞれを170℃位の油でカラリと揚げます。
  磯部揚げはハネますっicon10
  火傷に注意してねtako
(9)抹茶塩などでどうぞ。
  


Posted by mi-ki at 06:02Comments(2)たこ